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甲鉄城のカバネリ 第二話 「明けぬ夜」です。

地震による特別番組で、一週休みが入ってしまいましたが、仕方がないですよね。

さて、恐らくこの春アニメのうちのブログの感想で一番重い内容になるであろう『甲鉄城のカバネリ』です。実はこのアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌なんですね。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。

ということですが、製作スタッフは『進撃の巨人』のメンバーですね。監督は『ギルティクラウン』や『進撃の巨人』の荒木哲郎さんですか。ただ、荒木さんは自分にとっては、『ギャラクシーエンジェル』の人なんですけれどね。

そしてPVを見たり、せんこう先行上映会の評判を聞くと、なかなか好評価だったので、かなり期待していました。まぁノイタミナなので、そんなに悪い出来にはならないと思うのですけれどね。

先週の第一話は、世界観の説明と物語のプロローグで、ボーイミーツガールって感じでした。恐らく作品のタイトルからすると、甲鉄城で旅を続けることになるんでしょうから、今週からがその始まりでしょうか。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第2話 「明けぬ夜」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

顕金駅を脱出した甲鉄城は、幕府の要害――金剛郭を目指す。
しかし、甲鉄城の人間たちは早くも内部対立し、生駒たちカバネリを追い出そうとする。
急遽リーダーになった菖蒲にそれを治める力はなくて……。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第二話 「明けぬ夜」です。

一週待たされましたが、仕方がないですね。

今週は甲鉄城に乗って顕金駅を出発するというエピソードでした。先週時点で、カバネに取り囲まれていましたので、それをどうにかしなくてはいけないのですが、その役割は無名ちゃんっていう感じでした。どうしてそれほどのことができるのかというと、という種明かしがされたわけですが、それならば先週無名ちゃんの付き人はどうして彼女を庇って殺されたんだろうって気がします。秘密も知っていそうでしたが。

「カバネ」というのは「屍」から来た名前で「死」を知らない屍だから、「カバネ」というようですね。そして、無名ちゃんと生駒が「カバネリ」というわけですかね。

作画的には、今週もなかなか良かったですが、まぁ最後までこの調子ではいかないでしょうね。無名ちゃんは、第1話の髪型の方が良かったなぁ。

そして、今週からオープニング、エンディングが正式に付きました。オープニングは、少しEGOISTっぽくない感じもします。大サビ部分からが特にそういう感じですね。エンディングは、美樹本晴彦さんのイラストをそのまま加工したもので、結構気に入りました。

ということで、次週も楽しみですね。

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/04/kaba-2.html