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甲鉄城のカバネリ 第一話 「脅える屍」です。

さて、恐らくこの春アニメのうちのブログの感想で一番重い内容になるであろう『甲鉄城のカバネリ』です。ただ、実はこのアニメを見ようと思い始めたのは、はっきり言って歌なんですね。主題歌がEGOISTですし、音楽が澤野さんですから。

ということですが、製作スタッフは『進撃の巨人』のメンバーですね。監督は『ギルティクラウン』や『進撃の巨人』の荒木哲郎さんですか。自分にとっては、『ギャラクシーエンジェル』の人なんですけれどね。

そしてPVを見たりや選考上映会の評判を聞くと、なかなか好評価だったので、かなり期待していました。まぁノイタミナなので、悪い出来にはならないと思うのですけれどね。

ということで、甲鉄城のカバネリ 第1話 「脅える屍」です。

オリジナルアニメです。先行上映会は見ていません。

あらすじ:公式から引用

不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。
顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。
密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。

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感想:

ということで、甲鉄城のカバネリ 第一話 「脅える屍」です。

「おびえるしかばね」といいながら、脅えていたのは生ける屍の方ではなくて、人間の方でした。どうやら、この世界は「カバネ」と呼ばれる鎧のように固い皮膚を持ち、心臓を打ち抜かないと死なない生ける屍に占領されているようです。人間たちは、その「カバネ」から逃げるために「駅」という場所に閉じこもって、甲鉄城のような蒸気機関車で移動しているようです。そして、その駅を守るのがサムライたちということで、どうやらまだ身分制度が残る産業革命の時代のようですね。

ちなみに、「カバネ」は、「屍(しかばね)」からですかね。ということは、日本というか日ノ本の国が発症元なんでしょうか。

ということで、ちょっと時代劇風で、蒸気機関が登場するという和風スチームパンクアニメという感じですか。それを舞台にした、リビングデッド、パニックホラーってところでしょうか。

第一話は、舞台背景と登場人物の立ち位置を見せるという感じですが、なんだか1時間アニメを見たぐらいの濃密さでした。そして、作画もとんでもないレベルの高さで、これを本当に1クール続けるの?って感じですね。

生駒がゾンビ化しなかった理由とか、色々まだ謎はありますが、今後も期待できそうです。そして、期待の主題歌ですが、かっこいいですね。早くフルで聞いてみたいです。

ということで、今後も期待大ですね。