Mf02

無彩限のファントム・ワールド 第13話「永遠のファントム・ワールド」です。

『無彩限のファントム・ワールド』ですが、ちょっと軽く感想を書けるアニメということで、感想を書く対象にしています。実際、内容的にはちょっとどうかなという部分もないではないですが、らくーな気分で面白く見て楽しんでいます。まぁそれも最終回です。

スタート時点を見た感じでは、内容的には同じ京アニですと『境界の彼方』っぽい世界観のようで、『境界の彼方』の妖夢の代わりにファントムが登場し てというところでしょうか。妖夢退治をして生計を立てるところをファントム退治でというところですし。異界士が脳機能エラーというか能力者になった感じで すかね。

先週の第十二話は、エニグマというファントムの登場でした。「謎」という名前を持つそのファントムの正体はわからない感じですが、その背景には阿頼耶識社が絡んでいそうな感じもします。

そして、そのエニグマが狙ったのが晴彦でした。エニグマは晴彦の母の姿を借りて、晴彦の能力を奪うことに成功します。そして、もう誰もエニグマを止められなくなるようになったと思われます。

ということで、無彩限のファントム・ワールド 第13話最終回「永遠のファントム・ワールド」感想行きます。

原作のラノベは未読です。

あらすじ:公式から引用

エニグマに能力を奪われた晴彦。そのエニグマは母の身体を捨て、逃げてしまった。

眠って起きない母。母の再婚相手。様子のおかしくなってしまったルル……。
小糸がエニグマの痕跡を辿るも、エニグマの居場所を見つけ出すことができない。

そんな時、ようやく阿頼耶識社で拾った謎のデバイスの修理が完了する。そのデバイスの中に隠されていたものとは……。

Mf01

感想:

無彩限のファントム・ワールド 第13話「永遠のファントム・ワールド」です。

今週は、エニグマとの最終決戦でした。というよりも、晴彦が覚醒する回でした。能力的に覚醒するということもありますし、失っていた母との時間を取り戻すという意味もしりますし、そして忘れていた記憶を取り戻すという回だったように思います。

まぁ、ルルちゃんが晴彦が産み出したファントムだというのは先週まででも予想して書いていましたから゜それほどのサプライズでもありませんし、阿頼耶識社がやっていることも予想通りでしたし、予定調和に収まったという感じですよね。それが悪いわけでは全然ないのですが、そういうように予定調和で収まるならば、ラストはもう少し崩しても良かったかなと思います。綺麗に終わりすぎかと。

先週せっかく晴彦を巡る5角関係をやったのですし、それで終わってちゅーした晴彦を責めるとか。

それにしても、晴彦とルルちゃんがあれならば、ちゅーはいけないことではないのかななんて思ったりして。

まぁ、悪くはなくて飛び抜けて面白いわけでもない、ほどほどに楽しめる良い感じのアニメだったかと思います。

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/03/pw-13.html