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無彩限のファントム・ワールド 第10話「小さいルルの大きな夢」です。

『無彩限のファントム・ワールド』ですが、ちょっと軽く感想を書けるアニメということで、感想を書く対象にしています。実際、内容的にはちょっとどうかなという部分もないではないですが、らくーな気分で面白く見て楽しんでいます。

スタート時点を見た感じでは、内容的には同じ京アニですと『境界の彼方』っぽい世界観のようで、『境界の彼方』の妖夢の代わりにファントムが登場し てというところでしょうか。妖夢退治をして生計を立てるところをファントム退治でというところですし。異界士が脳機能エラーというか能力者になった感じで すかね。

先週の第九話も、それまでに続いて、皆が協力してファントムに立ち向かうエピソードになっていました。ここ数話はその展開ですね。恐らくラストには何か大がかりなエピソードがあるとは思いますが。

ただ、今週は、ルルちゃんのエピソードになるようですね。

ということで、無彩限のファントム・ワールド 第10話「小さいルルの大きな夢」感想行きます。

原作のラノベは未読です。

あらすじ:公式から引用

妖精型ファントム・ルル。彼女の願いは、夏祭りでラムネを一本まるまる飲みきること。でも小さな身体ではそれも叶わない。

そんな時出会った、魔女ファントム。彼女がファントムの願いを叶えて回っているという話を聞き、ルルは自分を大きくしてほしいと願った。

念願の人間と同じ大きさを手に入れたルルは、ホセア学院に転校生として入り込むことになるが……。

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感想:

無彩限のファントム・ワールド 第10話「小さいルルの大きな夢」です。

今週は、当初の展開に戻ってというか、それぞれの登場人物をテーマにしてたエピソードに戻ってといいますか、ルルちゃんのお話しでした。全12話だとしますと、今週を含めて後3話ですね。今週がルルちゃんだとすると、次週はメインをはっていない晴彦のエピソードで、ラストはどこに持っていくんですかね。

さて、ルルちゃんのエピソードは、大きくなりたいという彼女の願いが叶ったならどうなるという展開でした。まぁ、言ってしまえばそれだけのワンテーマもので、特に何かがあるというわけではなかったでした。例えば、ルルちゃんがどういうファントムかとか、どうして小さいのかとか、どうして晴彦と一緒にいるのかとかは全くわからなかったです。

ただ、いままでなんとなく一緒にいるだけに見えたルルちゃんと晴彦ですが、やはりお互いを認め合っているような感じでした。ということですが、結局それも深掘りはなく、あっさりと流した感じです。

次週は、晴彦メインのようですが、結局このままの流れで、例えばファントムをどうにかするとか、どうしてファントムがとかいうような大きなエピソードに膨らむこともなく、誰かの恋愛エピソードになる様子もないので、さらっと終わりに向かうんでしょうね。

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2016/03/pw-10.html