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うたわれるもの 偽りの仮面 第22話「救出」です。

秋から2クールのアニメである『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、1クールの間は特に大きな展開はなく、日常パートを繰り返すという感じでした。それでも、2クール目からは、いよいよ戦争が始まりましたが、どうやらそれだけでないきな臭さが漂い始めました。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

ということで、先週は、ミカドが崩御され結束を固めないといけないときに、ミカドの後継であるアンジュ姫に毒が盛られヤマトの国が乱れるというお話でした。そして、その原因を作った暗殺犯がオシュトルだったと疑われてという感じですか。

オシュトルは拘束され、その彼のもとにヴライが現れてという感じですか。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第22話「救出」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ましたが中断しています。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

皇女暗殺を企てた大罪人オシュトル――果たしてそれは真実なのか? 

事の真偽を明らかにするため、なによりも友を救うためにハクたちは動き出す。そんなハクたちに意外な人物が協力を申し出るのだった。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第22話「救出」です。

今週は、ヤマトの国の平穏のために、全ての罪をその背負って、自ら命を絶つことを決意するオシュトルと、それはおかしいと彼とアンジュ姫を救おうとするハクたちが描かれました。

まぁ、普通に考えても、オシュトルが死んだからと言って、アンジュ姫が狙われることがなくなるとは思えませんし、ヤマトの政情が安定するとも思えません。ただ、確かに落ち着く可能性もないとは言えないですね。

ハクたちはその状態を正しく認識していて、無駄死にになると考えて行動したわけでもないですよね。単にオシュトルを殺したくないという感情だと思います。そしてアンジュ姫を救うという。

元々、オシュトルがアンジュ姫を連れて逃げればという気もしないではないですが、それだとミカドへの忠義ではないというところですかね。

そういう意味でもヴライの言葉には説得性はないと思うのですが、オシュトルはヴライをそれだけ信頼しているということでしょうか。ヴライを信用しているというより、彼のヤマトへの忠義を・・・ですか。

どちらにしても、アンジュ姫暗殺の犯人を捕まえない限り、当面の政情の安定はないと思うのですが、この様子だとハクたちはヤマトを出てしまいそうな感じで、そこまでこの放送期間では盛り込めない気がしてきました。

そうしたときに、このアニメをどうやって終わらせるんでしょうか。何が起こっているかというと、人類の救済なんでしょうから、ハクがミカドの後をついでヤマトの帝になるんでしょうか?いやそれだと脱出と合わないしなぁ。

あ、あと仮面を拾ったのは誰でしょうね。