Gup

ガールズ&パンツァー 劇場版です。

「ガルパンはいいぞ!!」で言い古されてしまいましたが、ようやく見てきました。

『ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)』の劇場版です。『ガールズ&パンツァー劇場版(GIRLS und PANZER 『ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)』)と書くのが正しいんですかね。

さて、『ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER 『ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)』)』ですが、テレビ放映からOVAについては、ずっと感想を書いてきました。

『ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)』の感想はここ

で、劇場版ですが、11/21から公開されてどうやら大ヒットしているようです。既に興行収入は10億円突破とのことですから、このまま行けばあの花抜いて4位までは行きそうです。ちなみに、トップは、ラブライブ⇒まどマギ⇒けいおん!!ですから、歴史にのこりそうな作品ばかりですね。

いうことで、見たかったのですが、忙しくてタイミング逃していて、今週から4DX公開されるとのことだったので、それを切っ掛けに見ようと思ったのでした。

ですが、だめですね。サーバーをダウンさせるぐらいの人気で、全然予約できません。なので、切り換えて爆音公開版にしようと思ったのですが、実はそれも全然予約できず。1席だけ残っていた早朝公開で見てきました。

では、ガールズ&パンツァー 劇場版感想行きます。

アニメ以外は見ていません。

あらすじ:公式から引用)。

学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。

ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。大洗女子学園と知波単学園との混成チームと対戦するのは、聖グロリアーナ女学院とプラウダ高校の混成チーム。今やすっかり大洗町の人気者となった大洗女子学園戦車道チームに町民から熱い声援が送られた。

戦いを通じて友情が芽生えた選手たち。試合が終われば一緒に温泉に浸かり、お喋りに華が咲く。

そんな時、生徒会長の角谷杏が「急用」で学園艦に呼び戻される。いぶしかる大洗女子のメンバーたち。果たして「急用」とは・・・?

大洗女子学園、決断の時 -- 新たな試合(戦い)が始まる!

感想:

世間で「ガルパンはいいぞ!!」「ガルパンはいいぞ!!」と聞いていたので、どうなんだろうと思っていたんですが、見ると「ガルパンはいいぞ!!」でした。

もうさすがに内容を伏せる必要もなさそうに思いますが、あらすじにあるように、エキシビジョンマッチがあって、ある理由で大学生チームと戦うことになるという展開でした。過去に高校生大会で戦ったチームと手を組んで大洗女子学園が大学生チームと戦う部分がメインエピソードになります。

つまり、ほとんどの部分が戦車道の試合をしているわけで、もう「ガルパンはいいぞ!!」としかいいようがないアニメになるわけですね。

映画が始まった冒頭で、戦車道についてというか世界観について説明があり、内容もそういうものなので、多分テレビ版を見ていない方でもご覧になって楽しめると思います。

ただ、過去の登場人物が仲間になっていくこともあって、やはりテレビ版見てた方がより楽しめるでしょうね。戦い方とかセリフとか国の特徴とか過去の試合へのオマージュとかもありますから。

それにしても、爆音公開というだけあって、音がすごかったです。砲弾の音で振動が伝わってくるというか。これは劇場でないと。テレビでは楽しめないですね。

結局ストーリーは、そういう内容ですが、試合は前半のエキシビジョンマッチがフラッグ戦というリーダー車両を倒す戦い、後半戦が殲滅戦という相手を全滅させる戦いになっています。試合の内容が違うので、それぞれいい感じで楽しめました。

でもやっぱり、各学校と大洗女子学園が戦うのも見たいですね。こういう形で、試合形式を変えればまだ色々見せ方はありそうな気もするので、二期やらないかなぁ?