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うたわれるもの 偽りの仮面 第20話「武人」です。

秋から2クールのアニメである『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、1クールの間は特に大きな展開はなく、日常パートを繰り返すという感じでした。それでも、2クール目からは、いよいよ戦争が始まり、 トゥスクル戦ですが、今週は押され気味のヤマトがどうするというところでしょうか。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

ということで、先週は、ハクがミトの依頼で、トゥスクルへと支援物資を届けるという展開でした。ただ、それだけではなく、どうも停滞している戦況の打開も求められている感じもしますよね。ハクがどこまで、その任務をこなすことができるのかはわかりませんが、かなり期恋されていることは確かなようです。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第20話「武人」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ましたが中断しています。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

一刻も早く戦を終わらせるために……ハクはクオンらと共にトゥスクルの要所にある砦を攻め落とす策を実行する。

だが、その砦にはトゥスクルの最強の将と武人が待ち構えていた。そして、その2人はクオンの家族でもあった。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第20話「武人」です。

今週は、結局ハクが停滞した局面を打開して、戦を早く終わらせるために動くという展開でした。というか、このままだと攻め込んだはずのヤマト側がじり貧だというのは、一つのポイントですよね。そのために、ムネチカの依頼でハクがヤマトの陣地に仕掛けるということになります。

しかし、なんだか良くわからない闘いでした。ヤマトがトゥスクルに苦戦しているということを知らしめるために、色々なエピソードで視聴者に見せているのかという感じもしますが、どうなんでしょうね。ムネチカがベナウィに苦戦するところを見せたり、クロウを登場させたりしましたが、ちょっと展開が間延びしてた感じです。

なんだか、ハクたちがクロウに切られたようで切られていなかったとか、仮にも腕の立つ凄腕の武将が、相手を倒したかどうかわからないというのも、なんだか納得できないですね。何かあれば別なんでしょうが。ハクの懐中にあった鉄扇が彼を救ったとか。結局今週のお話しなんて、半分あればできるというか、半分でまとめた方が面白くできたという気がします。

原作を知っていると、あそこの部分だとか楽しめるのかもしれないですが。

Cパートを見ていると、何となく撤退という感じですか?結局何も起きていないですけれど、う~ん。