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うたわれるもの 偽りの仮面 第18話「侵攻」です。

秋から2クールのアニメである『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、1クールの間は特に大きな展開はなく、日常パートを繰り返すという感じでした。それでも、2クール目からは、いよいよ戦争が始まり、先週はもろもろの秘密の謎解き回でした。今週はいよいよ佳境へということでしょうか。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

ということで、先週は、ハクはミカドに呼び出されいろいろと謎について説明をするという展開でした。なぜミトが自分たちの秘密というか、この世界の秘密についてハクに語って聞かせたのかというと、ハクだけが自分と同じ人類だからということのようですが、それよりもCパートが気になりますね。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第18話「侵攻」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ましたが中断しています。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

トゥスクルへの侵攻――それはミカドが下した勅命だった。クオンの故郷であるトゥスクルとの戦はハクたちに暗い影を落とす。

そんな中、ハクはオシュトルからの依頼を受ける。それはトゥスクルへ向かうというものだった。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第18話「侵攻」です。

先週のCパートからのつながりが、アバンということなんでしょうね。

先週のCパートを見返すとウォシスがミカドの命を受けてトゥスクルに先王の「陵(みささぎ)」の場所を尋ねています。王の墓の場所など普通はわかるでしょうから、墓を暴く許可を得に行ったというところですか。先週のミトの言葉からすると、そこに何か人類を蘇らせる秘密を見出したという感じなんですかね。

それにしても、ハクがミトの言葉をあっさりと信じて、ウコンの依頼に沿ってトゥスクルに出かけるというのがどうもあっさりですね。それにも増して、クオンちゃんがトゥスクルと敵対することになるにも関わらず、あっさりとハクと同行することになったのは、結構不思議ですね。

それらを補てんするように、ハクとクオンちゃんがウコンの依頼だけでなく、様々な葛藤を乗り越えて何か自分からトゥスクルに出かけたくなる目的を与えてほしかった気がします。アニメだけ見ていると、ウズールッシャとの戦が浮いているので、原作ゲームではそのあたりに何か削られたイベントがあったのかもしれませんが。

特に、今週はクオンちゃんのセリフが一言もなかったので、彼女の葛藤の詳細が伝わらなかったのが残念です。ハクも結局の行動原理もわからないですが。