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灰と幻想のグリムガル episode.3「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」です。

『灰と幻想のグリムガル』ですが、十文字青さんのラノベが原作のようです。十文字青さんといえば、自分の中では薔薇のマリアシリーズなんですが、面白かったですよね。っていいつつも、途中までしか読んでいませんし、完結していないと思いますが。

このアニメのポイントは、まずは舞台設定ですね。世界観自体は、どうやら仕掛けになりそうなので、深追いしていませんが、舞台設定はちょっと今までのRPGベースのものから一捻りしてあるように思いました。

先週の第二話は、RPGのメインといいますか、モンスターを倒す展開でした。ハルヒロたちのパーティで、はぐれゴブリンを集団でフルボッコしようとするわけですが、なかなか上手くいかずに苦戦しました。それでも、苦労して倒しきりました。

この辺り、ゴブリンに苦戦して酷い泥仕合になる辺りがリアルっぽくてという感じでしょうか。

ということで、灰と幻想のグリムガル 第3話「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」感想行きます。

原作のラノベは未読です。

あらすじ:公式から引用

風呂をのぞこうとしたランタと、それに巻き込まれたハルヒロたち男子に、ご立腹のユメとシホル。元凶のランタが謝罪どころかろくでもない言い訳を口走るせいで、収まるものも収まらず、翌朝になってもパーティの空気はどこか気まずい。しかし、ゴブリンを倒さないことには、持ち金はすぐ底をつく。

一同は狩り場へと向かうも、狙い目のゴブリンがなかなか見つからず、収入がゼロの日が続いてしまい──

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感想:

灰と幻想のグリムガル episode.3「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」です。

第三週のAパートは、先週のランタの覗きを受けて、ハルヒロたちのパーティーが気まずい様子になるところから始まりました。そしてその気まずい関係は、ゴブリンの狩りに成功することで、どうにか修復の方向に向かうようです。

アニメでは、物語りの展開をゆっくりとすることで、人々の関係をじっくりと描いているようち思えます。ただ、ちょっと余計なお色気部分にも力が入っている感じで、その辺りをやりすぎなければ、なかなか面白い展開かと思います。

ただ、このアニメがどちらの方向に向かうのかが今一つわからないです。人間関係をじっくり描いているので、ハルヒロたちパーティーの成長物語りなのかという気もしますが、ゴブリンを殺して収入を得るという環境で、どこまで成長できるのかはわからないですよね。というか、すぐに行き詰まりそうな感じもします。そうなると、やはり世界の裏側にあるものがポイントになりそうな気がします。

ということで、次週も楽しみに見たいと思います。