Hgg01_2

灰と幻想のグリムガル episode.1「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」です。

うちのブログで感想を書く予定の冬アニメのラストです。ちょっと本数が多くなったので、ちょっと書くのが辛くなった場合には、一本減らすかもしれません。その場合には、これか落語心中が曜日的に対象になるかと。あと、次週からは、恐らくこれの感想は火曜日の予定です。

さて、『灰と幻想のグリムガル』ですが、十文字青さんのラノベが原作のようです。十文字青さんといえば、自分の中では薔薇のマリアシリーズなんですが、面白かったですよね。っていいつつも、途中までしか読んでいませんし、完結していないと思いますが。ただ、面白いという印象はありますので、それで見てみたいなと。

その他舞台設定ですね。世界観自体は、どうやら仕掛けになりそうなので、深追いしていませんが、舞台設定はちょっと今までのRPGベースのものから一捻りしてあるように思いましたので、面白そうかなということで、見ることにしました。

どうやら、先行で2話公開されているようなので、ネタバレには気をつけないといけないです。

ということで、灰と幻想のグリムガル 第1話「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」感想行きます。

原作のラノベは未読です。

あらすじ:公式から引用

薄暗い森の中、わずか2体のゴブリンを相手に苦戦を強いられている6人の少年少女がいた。

盗賊のハルヒロ、暗黒騎士のランタ、神官のマナト、戦士のモグゾー、狩人のユメ、魔法使いのシホル。彼らには、ほんの数日前、暗闇の中で目覚めてからの記憶しかない。自分たちが、どうしてこの世界――『グリムガル』 にいるのか、わけもわからないまま、彼らは見習い義勇兵として歩み始めた。

ここで生きるために――。

Hgg02

感想:

灰と幻想のグリムガル episode.1「ささやき、詠唱、祈り、目覚めよ」です。

予想したよりも、静かなスタートでした。というか、RPGでの始まりはこういう感じですよね。当然レベルは1なわけですから、スライム相手にも苦戦するという感じです。そういう意味ではリアルな展開なのかもしれませんが、まぁそれだけではないんでしょうね。

ファンタジーなどで、別世界に放り込まれて、周りに助ける人間がいない状態での十五少年漂流記的な展開はよくありますが、既に人間が存在する場所に、他の人間と共にというのは珍しいのではないかと思います。

どうやら、どこからやってきたのかとかの記憶はないようですが、携帯などの言葉の端々からすると我々の世界から来たようです。「選択王に俺はなる」もその一環ですかね。この辺りの記憶の有無がポイントになりそうな感じがします。

さて、レベルが低い仲間が集まったパーティーが、一番レベルの低い敵であるゴブリンにも苦戦するわけですが、肝心なこの世界がどういうものなのかが分からないままいつの間にか世界に組み込まれているわけです。なので、そのゴブリンに負けて死んだらどうなるか、などがまだ全くわかりません。似たような設定であるSAOだとその死んだらどうなるという辺りが重要なキーだったわけですが、徐々にその辺りの世界設定は明らかになっていくんでしょうね。

こう淡々と、第一話を進められると、逆に第二話辺りですぐに波瀾が来そうで怖いですね。どう考えてもパーティー人数が、スタート時点としては多いですし。実際十文字さんは、平気で登場人物殺しちゃいますし。

あと、絵は美術が水彩画っぽくて、なかなかいい感じです。キャラデザも派手でなく、硬派な作りになるのかなという感じです。ただ、女の子は、お尻にこだわり過ぎというか、その水彩画タッチのイメージからすると、なんだか狙い過ぎかも。(苦笑)

ということで、後2~3週見たあたとのイメージだどうなるのか楽しみです。