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うたわれるもの 偽りの仮面 第14話「剣豪」です。

秋から2クールのアニメである『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、1クールの間は特に大きな展開はなく、日常パートを繰り返すという感じでした。それでも、2クール目からは、いよいよ戦争が始まるという様子が描かれて、ここからが本筋なのかという感じです。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

ということで、本年の最初の第十三話では、ウズールッシャという国がグンドゥルアという王の元まとめ上げられ、ヤマトに侵攻してくるところから始まりました。ヤマトは、それを迎え撃つために軍隊を派遣することになりますが、功をあせったデコポンポが勝手に出陣してしまいました。戦が苦手なデコポンポが負けてはまずいため、その先手を撃つためにという展開で終わりました。

さて今週は、いよいよ戦が始まるのでしょうか。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第14話「剣豪」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ましたが中断しています。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

名代として戦に参加することになったルルティエとアトゥイ。ハクはそんな彼女たちを見過ごすことはできなかった。

刃が交じり合い、矢が飛び交う、ハクにとって初めての戦場……そこには新たな出会いがあった。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第14話「剣豪」です。

今週は、先週の幕引きを受けて、いよいよ出陣という展開でした。まぁデコポンポが無能であることは予想通りですね。そして、ウズールッシャはグンドゥルア自らが先頭に立って闘うという形のようです。いや先頭というのは語弊がありますね。一番痛む部分は、ヤマトの人質にやらせているようですから。

こうしてみると、ウズールッシャが卑怯な戦術で闘っているように見えますが、ヤマトが繁栄してウズールッシャが飢えていたことから考えると、善悪を簡単に判断することはできないと思いますが、どうなんでしょうか。

さて、その闘いですが、ハクが先陣を切って闘うとか軍師をするというわけでもないので、あまり盛り上がる形にはなっていないですね。ここは、ハクが闘いたがっているわけではないことを示したいのでしょうが、ハクは自分が大切だからというだけのように見えます。そこがどうなのかでしょうか。

そして、デコポンポのところには、ヤマトの本隊が到着しました。ウズールッシャとの闘いになるのでしょうが、そこにはグンドゥルア自らが先頭に立っているので、そこで決着がつくと国同士の戦は決着がついてしまうのではないでしょうか?

そのためにヤマトが正義ではないぞというのを見せているのかな?新しい仲間は、必ずしもヤマトに忠誠を誓うような人間ではなさそうですし。