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無彩限のファントム・ワールド 第1話「ファントムの時代」です。

冬アニメの第二弾です。『ハルチカ』の感想は書くことにしていたので、できれば木曜日のアニメの感想にしようと思ったのですが、第一本命だった『だがしかし』は原作にさほどなかったパロディ要素がかなり加えられていて、駄菓子要素がちょっと弱い感じだったので視聴は続けますが、感想はやめました。もう一つ『僕だけがいない街』ですが、原作の面白さを充分再現できている感じはしたのですが、金曜日は思い感想を書けないこともあってパスしました。主人公のCVに文句はありますが、面白いですね。

まぁ、そういうことで、ちょっと軽く感想を書けるアニメということで、これにしました。実際、内容的にはちょっとどうかなという部分もないではないですが、楽くーな気分で面白く見れました。というか、まぁ、これからですよね。

ということで、ひとまずざっくりと感想を書いておきたいと思います。

無彩限のファントム・ワールド 第1話「ファントムの時代」感想行きます。

原作のラノベは未読です。

あらすじ:公式から引用

日々ファントムと戦う高校生・一条晴彦は、先輩の川神舞とチームを組んでファントム退治を行っていた。だが乱暴な舞と、それに振り回される運動神経ゼロの晴彦に、チームの成績は芳しくなく、〝ダメチーム〟と揶揄されていた。

なんとかチームを強くしようと晴彦が人材を探していた時、晴彦はファントムイーター・和泉玲奈と出会う。強力な能力を持つ彼女をチームに勧誘しようとするが……。

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感想:

無彩限のファントム・ワールド 第1話「ファントムの時代」です。

まぁ、ちょっと下品で面白かったですよね。京都アニメーションにこういう下世話なお話しができるとは思いませんでしたが、恐らく主力チームではなくてという気がしますが、どうなんでしょう。アニメーションDo側とか。主力チームは、『響け!ユーフォニアム』の映画と二期側に行っている気がしますしね。

第一話なので、まずは世界観の説明からでした。『境界の彼方』っぽい世界観というかんじで、妖夢の代わりにファントムが登場してというところでしょうか。妖夢退治をして生計を立てるところをファントム退治でというところですし。異界士が脳機能エラーになった感じですかね。

ただ、主人公の設定が読書好きということもあって、サブカル好きな情報が色々盛り込まれているので、ちょっと面白そうです。用語も未視感(ジャメヴュ)とか、辺獄(リンボ)とか、いかにものものが出てきますし。今回は、オフ酒のコメディだけだったのですが、この辺りからすると、もう少し奥行きもあるのかなという感じもします。

ただ、主人公のハーレム展開や、いかにもラノベという属性がてんこ盛りの展開を見ていると、そんなことを気にせずに楽しめるのかもしれません。それにしても、あのリンボーダンス展開は衝撃的でしたし。言い意味で、唖然としてしまいました。

さて、作画ですが、動画部分はさすが京アニという感じでほどほどに動いていましたが、作画自体はそれほどでもない気がしました。気のせいかな?まぁ、主線が色付きで黒くないので余計にそう感じるのかもしれませんが。

あと、オープニングは、曲は置いておいて、ほどほどに楽しめました。エンディングソングはまぁオープニングよりはいいかな?京アニにしては、作り込みが足りない気も。

どちらにしても、予想と違った感じで楽しめそうなので、継続して見ていきたいと思います。

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