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うたわれるもの 偽りの仮面 第13話「八柱将」です。

さて、冬アニメの第一弾は、秋アニメの継続の『うたわれるもの 偽りの仮面』です。まさか、1/2から放送開始とは思わなかったので、昨日見るのを忘れていて、結局感想を書くことを忘れていました。

その『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、1クールの間は特に大きな展開はありませんでした。日常パートを繰り返すという感じでした。ただ、ラストではいよいよ戦争が始まるという雰囲気があって、ここからが本筋なのかという感じです。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

ということで、昨年の最後の第十二話は、大きくはハクがヤマトのミカドに認められるという展開でした。ミカドへの謁見まで許されて、大宮司ホノカの娘たちである「鎖の巫」を預けられるということで、何か裏にありそうな感じがしています。

さて今週は、戦が始まるということで、その背景が描かれるんでしょうか。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第13話「八柱将」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ましたが中断しています。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

ウズールッシャ侵攻――蛮族の脅威にさらされているはずのヤマトだが、街は驚くほど普段と変わらなかった。そのことがハクを戸惑わせる。

しかし、一人の八柱将がとった行動がハクとその周囲の者たちを戦に巻き込んでいった……

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第13話「八柱将」です。

今週は、先週の幕引きを受けて、いよいよ戦が始まるという展開でした。

ウズールッシャという国がグンドゥルアという王の元まとめ上げられ、ヤマトに侵攻してくきました。どうやら、その背景にはウズールッシャという国の貧困があるように見えましたが、グンドゥルアがその世情を利用しているという気もしました。

どちらにしても、グンドゥルアの強力な指導力でまとめ上げているようですが、一方のヤマト側は、八柱将の一人デコポンポが暴走をするように、どうも一枚岩というわけにも行かないようです。八柱将の一人であるヴライも、どうもオシュトルに思うところがあるようで、なかなか難しいところですね。ヴライは、まだミカドには忠誠を誓うようなので、デコポンポほどの問題児でもなさそうですが。

ということで、そのデコポンポが暴走をして、一人グンドゥルアと戦うべく兵を進めてしまいました。デコポンポは、親の七光で八柱将となったとのことで、戦下手らしいので、このまま行くとグンドゥルアの人質になりそうな感じがします。しかも、ヴライは人質を救うことを是としないと語っているので、ますます火種になりそうな感じです。

Cパートでは、ウズールッシャ側の人物も登場し、いよいよ物語りが本格的に動く状態になってきました。

次週からが楽しみですね。

一方、オープニングとエンディングも変わりましたが、どうもまだ慣れないためか1クール目の方がいい感じもしますねぇ。