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響け!ユーフォニアム 番外編「かけだすモナカ」です。

劇場版の公開が決まり、そして二期の制作も決まった『響け!ユーフォニアム』です。すごくうれしいですね。劇場版も多分見に行くことになりそうな気がします。

さて、今月に発売されたDVDの7巻には、テレビ未放送の新作番外編が入っていますので、劇場版と二期の前に感想を書いておこうと思います。

そういえば、『響け!ユーフォニアム』と同じように高校吹奏楽部を舞台にした小説、ミステリですが、『ハルチカシリーズ』がア ニメ化されますね。まぁ、メインテーマは、吹奏楽ではありませんし、『響け!ユーフォニアム』よりは吹奏楽の色は落ちると思います。

さて、以前から書いていますけれど、うちはリアルタイムで高校吹奏楽部家族なので、特にこのアニメに思い入れがあったりします。ひとまず、夏のコンクールも全国には手が届かないまま終わりましたが、がんばっていたので良かったと思います。

ということで、響け!ユーフォニアム 番外編「かけだすモナカ」感想行きます。

原作は、小説を4巻まで読みました。3巻までがひとセットという感じがしますが、アニメは1巻まででした。二期は、原作二巻になるんでしょうね。

あらすじ:公式から引用

オーディションに落ちた部員10名は「チームもなか」として、コンクールメンバーを支えることになった。
メンバーを支えつつ、自分たちでも演奏技術を磨き、そしてコンクール直前にはメンバーのためにもなか型のお守りを作ったり……。

コンクールには出られない彼女たちであったが、それぞれがやるべきことをしていた。

そして、コンクール当日。会場に出発しようとしたもなかメンバーに衝撃的な連絡が――!!
これはチームもなかの熱い夏の物語。

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感想:

響け!ユーフォニアム 番外編「かけだすモナカ」です。テレビ未放送のDVD、Blue-rayのみの作品です。

番外編ということで、あらすじに書かれている通りオーディションに落ちたメンバーが吹奏楽部を支えるお話しでした。といいますか、葉月ちゃんをメインにした彼女のためのストーリーでした。

大会で上位を目指そうというような吹奏楽部では、それなりの人数が集まりますし、レベルに差がある人もいますからどうしても裏方に廻らざるを得ない人がいますよね。まぁ、そういう人が居てこそ頑張れるということもあるんでしょう。

そして、このお話しでは、そんな役割り廻った葉月ちゃんを優しく描いています。なかなかいい感じで、面白かったです。ちょっと泣けてきますし。葉月ちゃんいい子ですよね。

時間軸的には、コンクール直前ということで、お祭りでのあれが終わった後ですね。その辺りりも踏まえると、余計に泣けてきますね。ちらちらと、映るAチームの様子も出すぎずに、程よい感じで良いと思います。

ということで、かなり面白かったと思いますが、やはり演奏シーンがほしいですね。なので、やはり劇場版、テレビの二期が楽しみです。早く見たいですねぇ、いつから公開でしたっけ?

ちなみに、キャプチャ2は、CM(ありませんが)アイキャッチです。そう言えば指揮者はなかったんですね。