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学戦都市アスタリスク 第12話「グラヴィシーズ」です。

『学戦都市アスタリスク』です。原作がラノベで、それが人気なのかどうかわかりませんが、ゲームにもなっているようです。ちょっと変わっているのは、キー局がアニマックスだということでしょうか。

で、どうしてこのアニメの感想を書こうと思ったのかは、応援しているダンス&ボーカルグループの『東京女子流』のファンクラブが「アスタライト」でしてマークが*だからです。単純ですね。

アニメの内容としては、良くあると言ってはなんですけれど、特殊な能力を持った学生たちが競い合う学園バトルです。最近だと『魔法科高校の劣等生』 とかが近いんでしょうか。まぁ、監督も『魔法科高校の劣等生』の小野さんですし。実は原作がラノベにも関わらず、全く読んでいないので内容知らないんです けれどね。

第11話は、《鳳凰星武祭(フェスタ)》の幕間というわけでもないですがイレーネの内情についてが描かれました。とある理由があってイレーネは戦っているということですね。

そして、クローディア。直接には《鳳凰星武祭(フェスタ)》にかかわらないような感じもしますが、武装《パン=ドラ》というのが、による彼女の能力の秘密が語られました。

今週は、いよいよ決戦っぽいですね。

ということで、学戦都市アスタリスク 第12話「グラヴィシーズ」感想行きます。

ちょっと土日が多いので、あらすじは省略かあとがきします。ちなみに、原作はMF文庫Jのラノベですが未読です。

あらすじ:公式から引用

《覇潰の血鎌(グラヴィシーズ)》に浸食されつつあるイレーネの事を助けたいと願った綾斗は、試合中に《覇潰の血鎌(グラヴィシーズ)》の破壊を狙う。しかし、本気を出したイレーネの前に、綾斗とユリスは苦戦を強いられる。

さらにイレーネは、力を発揮するためにプリシラの血を吸うのだが……。

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感想:

ということで、学戦都市アスタリスク 第12話「グラヴィシーズ」です。

どうやら、第1クールの最終回らしいです。確かに、この戦闘でちょうど終わらせるのは、バランス的にはいい感じにも見えます。ただ、結局内容的には、さんざんラスボス的に見せていた面々との対決が終わりきらないうちに終わっちゃいましたね。

それは完全に2クールへのつなぎになっていました。はっきり言ってこの秋アニメの中では、ランキング的には高くないと思われるこのアニメなので、盛り上げて二期への期待をつなぎ留めたかったのでしょう。

そうは言いつつも、このイレーネとの対決は結構盛り上がったと思います。面白かったです。もちろん本来絶対的な能力を持つ綾斗に対して、策を仕掛ける側であるはずのイレーネが何もせずに、綾斗とユリスが策を弄するというなんてことはありましたが。

ユリスの地雷型や、綾斗が石の破壊を狙ってくることは、最初に考えることなので、もう少しひねってほしかった気もしますが、作画もそれなりに頑張っていましたし。がんばりすぎて、それは狙いすぎでは?というような効果はありましたが。

ということで、結局は二期に期待というところですか。4月からですね。