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うたわれるもの 偽りの仮面 第10話「恋慕」です。

『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、うちのブログの秋アニメ感想では、アクセスがトップです。ただ、アクセス数自体は、ちょっと下降気味で、お話自体は少し停滞なのかもという感じです。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

先週の第九話は、トゥスクルとからヤマトと関係を構築するために使節としてやってきたアルルゥとカミュが、本来の目的を置いておいてクオンちゃんを追っかけまわすお話でした。どうしてそうなったかは、前シリーズにも関係するようですが、まぁ細かくは気にしなくてもいいような感じです。

ポイントは、今後トゥスクルとヤマトの関係に動きがあるとすれば、ヤマト側から何かあったときということですしょうか。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第10話「恋慕」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ました。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

オシュトルに恋をしている――アンジュの言葉はクオンたちに衝撃を与えた。だが、ヤマトの皇女に市井の民の様な恋など許されない。あってはならない想いだ。

しかし、幼い少女の無垢な願いをクオンたちは見捨てられなかった。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第10話「恋慕」です。

あらすじ、ちょっと違うかなという気も。見捨てられなかったのではなく、無理やり巻き込まれた気が。

今週は、ヤマトの皇女であるアンジュ姫がオシュトルに恋をするというお話でした。いや、違うか。オシュトルに恋をしたアンジュ姫にクオンちゃんたちが振り回されるというお話でした。ただ、このお話で二週使うとは思えないので、次週になにか今後につながる展開があるのではという気がしています。

それにしても、まぁぐだぐだでなかなか面白かったとは思います。それぞれの女の子のキャラがはっきりしてきたので、より楽しめる展開になっている気もします。特にルルティエちゃんあたりですね。まぁ、少し飽きてきましたが。ただ、ネコネちゃんは、その設定からしても、もう少しはっきりと拒否反応を示すんではないかなと思いましたが。

ところで、アンジュはお姫様ですよね。ならば、もう少しさらわれたときに心配をしないといけないと思いますが。(苦笑)

ということで、今週も温泉シーンもありましたし、次週はどうなるんですかね。