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学戦都市アスタリスク 第10話「吸血暴姫」です。

『学戦都市アスタリスク』です。機種依存文字をタイトルに使うのは、どうでしょうね。原作がラノベで、それが人気なのかどうかわかりませんが、ゲームにもなっているようです。ちょっと変わっているのは、キー局がアニマックスだということでしょうか。

で、どうしてこのアニメの感想を書こうと思ったのかは、応援しているダンス&ボーカルグループの『東京女子流』のファンクラブが「アスタライト」でしてマークが*だからです。単純ですね。

アニメの内容としては、良くあると言ってはなんですけれど、特殊な能力を持った学生たちが競い合う学園バトルです。最近だと『魔法科高校の劣等生』 とかが近いんでしょうか。まぁ、監督も『魔法科高校の劣等生』の小野さんですし。実は原作がラノベにも関わらず、全く読んでいないので内容知らないんです けれどね。

第八話からは、《鳳凰星武祭(フェスタ)》が始まりました。これが本命なんでしょうけれど、ライバル関係が、今一つ見えませんでした。先週は、そのあたりの整理と盛り上げという感じでしょうか。新たな敵らしき人物も出てきましたし。

さて、今週は綺凛ちゃんたちの試合ですか。

ということで、学戦都市アスタリスク 第10話「吸血暴姫」感想行きます。

ちょっと土日が多いので、あらすじは省略かあとがきします。ちなみに、原作はMF文庫Jのラノベですが未読です。

あらすじ:公式から引用

大会2日目。紗夜たちの応援をするために会場へ向かっていた綾斗とユリスは、町中でレヴォルフの男子学生と揉めているイレーネを目撃する。

綾斗たちに気づ いたイレーネは綾斗を挑発。ユリスがそんなイレーネの態度を咎めると、両者の間に険悪な空気が流れる。

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感想:

ということで、学戦都市アスタリスク 第10話「吸血暴姫」です。

今週は、先週に引き続いて綾斗のライバルたちの登場という感じでしょうか。ただ、一部2回戦も始まりましたから、2回戦からの登場組もあるということですよね。ならば、今まで紹介がなくって、登場する人もいるんでしょうか。

さて、今週の前半では綺凛ちゃんたちの一回戦でした。今までの敵よりも、雰囲気的にちょっと強そうに見えたので、少し盛り上がった感じでしょうか?ただやはり盛り上げるには、相手の強さを見せないといけないと思うので、一回戦では難しいですよね。

とはいえ、綺凛ちゃんがバッサリとやってくれたので、それはそれでよかったかも。

一方紗夜ちゃん、あれはどういう戦い方なんでしょう。おそらく、火力が大きく連発ができないため、エネルギー充填のためと射撃を避けられないためなんでしょう。ただ、やはり遠隔で戦うべきなんではと思えますね。

ところで、あれだけ練習した連携はどうなったんでしょう。今回の《鳳凰星武祭(フェスタ)》はダブルスなんですが、なんだか1対1なんですよね。連携の戦いが見えないと、盛り上がらない気が。

そして血鎌(グラヴィシーズ)》の使い手・イレーネ。ここは、レスターくんががんばったので、ちょっと盛り上がった気がします。ただ、血の充填をする間に攻撃してしまえば、レスターくんの勝利だったのではという気もしますが。

ということで、またしばらく強い相手との戦いがなさそうなんで、次週が心配だなぁ。