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うたわれるもの 偽りの仮面 第9話「神眠りし國の使者」です。

今からお出かけなので、取り急ぎ。

『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、うちのブログの秋アニメ感想では、アクセスがトップです。ただ、アクセス数自体は、ちょっと加工気味で、お話自体は少し停滞なのかもという感じです。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

先週の第八話は、ヤマト八柱将の中のデコポンポが、実は国を裏切っているのではないかというところから始まりました。色々とドタバタしましたが、結局デコポンポの裏切りは、明確になったのでしょうか?

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第9話「神眠りし國の使者」感想行きます。

作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は10話まで見ました。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

その日、ヤマトの国に使者が訪れた。使者は遥か東の地、海を越えた先にあるトゥスクルから来たという。

一方、白楼閣では何かに怯えるように旅支度を整えるクオンの姿があった。彼女の身に最大の危機が近づいていたのだ。

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感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第9話「神眠りし國の使者」です。

今週は、ものの情報を参照しますと、旧作を見ていた方へのサービスなようです。ただ、旧作を見ていないと、先週なにか不穏な様子だったのに、何をやっているのかなという感じだったかもしれません。お話し敵には、ちょっと停滞っぽいかも。

結局、先週のヤマト八柱将の中のデコポンポの悪事ってどうなったのかは、全然わかりませんし。困りましたねぇ。

お話し的にはよくあるドタバタで、キャラクターを好きな人には楽しめる内容だったと思います。意識せずとも、ハクがクオンちゃんのことをよく分かっているというのは、結構良かったですし。いや、食べ物屋を廻っていただけだという噂もありますが。

今週のポイントは結局そこではなくって、トゥスクルとの関係でしょうか。ひとまず使節としてやってきたアルルゥとカミュは、ヤマトとうまく関係を作れたように見えましたが、ウコンのセリフが気になります。つまり、ヤマト側からなにかなければという発言どおり、何かあるということですよね。

しかし、ずっと仄めかしが続いているので、そろそろ日常でなく何か動いてほしいところです。日常も楽しいけれどね。

で、結局サブタイトルの意味は説明されなかった感じがしますが。