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コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第6話「やつらはいつでも笑ってる」です。

今日はお休みなのです。『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』ですが、“監督・水島精二×脚本・會川 昇×アニメーション制作・ボンズ”という組み合わせに惹かれて見始めました。かなり面白いと思うんですけれど、視聴者を選びそうな気もします。

内容的には、今までのアニメや特撮のオマージュてんこ盛りというところみたいで、それらを「超人」と定義してその存在についての秩序維持ということを目的として活動する「超人課」という厚生省の外郭団体を中心に描くという感じなんでしょうか。

「レボルティオ」はrevolutionのラテン語じゃないかと思うので、革命的な行動が絡んでくるのでしょうか。

お話しは、第三週までは、カットバックを交えながら、現在の時系列から過去を見るという感じで「超人課」のあり方を中心に描かれました。ただそれはどうも舞台背景を描くためという感じで、第四週、第五週は、怪獣をテーマにしながら爾朗についてを描写するという感じでした。

爾朗の体の中にいる怪獣という感じで、血液製剤 人吉爾朗が描かれました。

どうやら、「超人課」自体がそうなのかはわかりませんが、どうやら人吉孫竹が背景で動いていることは間違いなさそうです。ただ、神化17年に爾朗と出会ったように見えたのですが、公式だと29年と書かれているんですよね。どうなんでしょう?

ということで、コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第6話「やつらはいつでも笑ってる」感想行きます。

あらすじを公式から引用しておきます。オリジナルですが、あまり事前情報は仕入れていません。

あらすじ:公式から引用

人気コミックバンド“マウンテンホース”は、かつて神化41年6月に「四人組」が来日して日本武道館を満員にしたとき、前座で演奏していた。

コンサートの本番が始まり、音楽の力で開放されていく若者の心――それは「四人組」がもつ超人の力なのか。

接触したマウンテンホースのメンバーたちにもそれぞれ超能力が宿ったが、笑いにしか使えないものばかりだった。

やがて若者たちに発現し始めた超人の力をめぐり、陰謀が進行していく。

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感想:

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ 第6話「やつらはいつでも笑ってる」です。

今週は、冒頭(?)が神化44年10月でした。ザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』が始まった年ですね。で、神化41年6月がビートルズ来日ですから、その前座で演奏したザ・ドリフターズにぴったり合いますね。でも、昭和41年に2ドア冷蔵庫はなかったと思いますが。

で、今回は、神化42年が舞台ではなく、神化44年のお話しだったということですね。そのため、爾朗は既に「超人課」を離れていますが、風郎太はまだ爾朗と繋がっているのでしょうか?

第1話の未来というか現在は、神化46年で風郎太は爾朗に敵対していました。爾朗が柴 来人と戦っていたのは、神化47年でした。つまり、42年から44年の間に爾朗は「超人課」を離れ、47年に何らかの決着を付ける感じでしょうか。

それにしても、ディーさんって死んじゃったンですよね。44年にも出てこなかったですし。ちょっと扱いが雑じゃないですか?(汗)

さて、先週も今週も死人が出て、おまけに広告会社の女性が絡んでいるので、彼女が爾朗が「超人課」を離れる切っ掛けになったんでしょうか。

ということで、次週は羽田事件をやるんですか?いいのかなぁ。