Um01

うたわれるもの 偽りの仮面 第6話「楼閣の主」です。

『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、四週目まではうちのブログの秋アニメ感想では、アクセスがトップだったのですが、先週はトップから落ちてしまいました。ここ二週ばかり、ちょっと落ち着いた感じで、盛り上がりに欠けたからでしょうか。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』 三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が 同一ということだけは確かなようですが。

先週の第五話のポイントは、シャッホロという国の姫さんアトゥイちゃんが登場したことでしょうか。という感じで、今一つメリハリには欠けました。

でもポイントは、ハクとクオンちゃんがウコンの依頼で隠密の様な役割で街に出たということでしょう。今後、この辺りが活かされたストーリーになっていきそうな感じはします。

ただ、先週も書きましたが、まだ物語りの進む方向は見えていないです。この先どうなるんでしょうね。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第6話「楼閣の主」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は8話まで見ました。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

白楼閣――ハクたちが陣として使っている帝都でも指折りの旅籠。美貌の女主が取り仕切ことで知られていた。そんな女主からハクに文が届く。それはハクとその友を宴に誘うものだった。
ハクは喜んで女主の誘いを受けるのだが……

Um03

感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第6話「楼閣の主」です。

ハクたちが泊まっているというか、陣としている宿屋は、「白楼閣」というのですね。帝都「ヤマト」でも、指折りの旅籠らしいですが、そんな宿に仕事もなかったハクを連れて泊まるなんて、クオンちゃんはお金持ちなのかなと思っていましたが、こういう裏があったのですね。というか、これが分かったのは、今週だから違うか。

ということで、今週も日常回のお風呂回という通常運行の『うたわれるもの 偽りの仮面』です。お風呂回が多い理由は、何となく今週でわかった感じですか。

ということで、前作を知らなくても楽しめるという前触れだったのですが、今週を見ているとそれは怪しそうです。まぁ、クオンちゃんのエピソードとして楽しめないこともないですが、固有名詞の解釈など、前作を知らないと楽しめないのではないかという感じですね。

ということで、自分は内容がちょっとよくわからなくて、それほどほっくり来るという感じではなかったです。

ところで、今週は、作画が今までと違った感じでした。これはこれで、表情などが多彩で楽しいのですけれど、陰のつけ方とかの違いが気になってしまいました。どちらが良いということではなく、統一性があると嬉しいなという感じです。

よく動いていた気はしますけれどね。