Um01

うたわれるもの 偽りの仮面 第5話「海賊娘」です。

『うたわれるもの 偽りの仮面』ですが、四週目になっても、うちのブログの秋アニメ感想では、アクセスがトップです。ただ、ちょっと差が縮まったというか、アクセスが減った感じでしょうか。まぁ、原作ゲームしていないので当然といえば当然なんですけれど。

さて、元々人気があって有名だった『うたわれるもの』の続編なのですが、前作からの続きではないということでした。ただ、実際は『うたわれるもの』三部作の第二部という噂もききますので、前作を見ておかないといけなかったのかなという気もしています。なので、ちょっと旧作をみています。まぁ、世界が同一ということだけは確かなようですが。

先週の第四話のポイントは、ウコン衛大将の仮面の男オシュトルと、新しく登場したウコンの妹ネコネちゃんでした。結局、オシュトルの正体があの人だったこともあり、ハクたちは帝都に腰を据えて、彼らと連携して行くことになるのでしょう。

ただ、まだ物語りの進む方向は見えていないです。この先どうなるんでしょうね。

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第5話「海賊娘」感想行きます。

前作(『うたわれるもの 散りゆく者への子守唄』)は6話まで見ました。ゲームは、やっていません。あらすじは、公式から引用します。

あらすじ:公式から引用

昼は額に汗水流して働き、夜は勉学に励む――充実した毎日にハクの神経はすり減っていた。しかし、そんな日々の努力が認められ、ハクは念願の休日を得るのだった。

自由と少々の金を手にハクは帝都へ繰り出した!

Um02

感想:

ということで、うたわれるもの 偽りの仮面 第5話「海賊娘」です。

えっと「海賊娘」ってなんぞや?って、どこかで説明はあったのでしょうか。どうやら今週登場したアトゥイちゃんという娘さんは、シャッホロという国の姫さんということらしいですが、その国が海賊と関係があるんでしょうか。海の国ですか。

ということで、今週は、ハクとクオンちゃんがウコンの依頼で大江戸捜査網いや隠密同心いやそういうものになって、街を廻るという展開でした。ウコンの立ち位置と、世界の状況が見えてきたという感じでしょうか。

そして、もう一つが、先のアトゥイちゃんが仲間になるという展開でした。その辺りはドタバタの展開で提示されましたが、そういう意味では日常回と言ってもいいんでしょう。

アトゥイちゃんは、なんだか恋に焦がれる感じですが、仲間になったということで恐らくはもっと違う役回りもあるんでしょう。京言葉は、ちょっと違和感がありましたが、まぁいいでしょう。

ということで、今週は静かな展開ではありましたが、次週はどうなるんでしょうか。予告からみますと、また新しい人がでてくる感じですが。