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戦姫絶唱シンフォギアGX 第13話「正義を信じて、握り締めて」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう13話、最終話です。相変わらず仕事は忙しいので、感想を書くタイミングを固定できませんが、隙を見て書くことにします。本当は、昨日のうちに書きたかったのですが、頭痛が酷くて。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、ウェル博士の最後・・・はおまけで、キャロルちゃんとの最終決戦となりました。一応、シャトーの動きは止めたこともあり、世界の滅亡は防いだ状態にありますが、キャロルちゃんはそんなことはどうでも良く、パパの復讐のみを考える状態になってしまいました。

シンフォギアの主人公は響ちゃんですから、当然、世界だけでなくキャロルちゃんを救う目的でまだまだ戦うわけですが、、「S2CA」から「絶唱」そして、「エクスドライブ」と来ていますので、もうここが最終局面ですね。それとも、この期に及んで、新しい能力でも来るのでしょうか?

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第13話最終回「正義を信じて、握り締めて」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

答えを求めた少女は狂い咽び、 闇の果てに向かって叫ぶ。
過酷・残酷に抗えず、 捻じれていく祈りを救うべく、 この手はたとえ、 何度傷ついても伸ばし続ける。 離しはしない。

信じる未来‐ゆめ‐があるならば、 響き合う鼓動は止められない。
君と行こう、一緒に。 どこまでもふたり、手を取って。

Sg01

感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第13話「正義を信じて、握り締めて」です。

何が何かよくわかりませんが、まぁ結局勢いで見せられてしまったシンフォギアです。今週の最終回も、前半でキャロルちゃんとの最終決戦でしたが、何が起こっているのか理解するまでもなく、どんどん展開して終わったという感じでした。いや、熱くて面白いんですけれどね。

最初にも書きましたが、主人公は響ちゃんで、彼女の思考が皆を救うである限り、キャロルちゃんをぶっ倒して終わりにはならないわけですが、拳で語る人なので、ぶっ飛ばして終わりにはなりました。

その拳に、周りのみんなの想いが重なっていくところは良かったですね。特に、抜剣で最後のストッパーを外して、エルフナインちゃんの想いまでを重ねたのは、なるほどって感じでした。

惜しむらくは、そこまでして救ったキャロルちゃんなので、最後キャロルちゃんとエルフナインちゃんが一つになって、キャロルちゃんの姿をしたエルフナインちゃんになっていたことが分かったところは、あまり喜びすぎない方が良かったかと。キャロルちゃんの人格は、ヴァルヴレイヴ現象で消えかかっていたにしても、そこまで響ちゃんたちが理解していたとは思えないので。

どちらにしても、まぁなかなか良い最終回だったと思います。ただ、キャロルちゃんがラスボスというのはどうよって思っていたら、何だか裏がありそうですね。それもこの3期に入れていたら、中間もっと面白くなっていたような気がします。残念。

ただ、あれは完全に4期フラグですね。