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戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話「GX」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう12話です。相変わらず仕事は忙しいですが、隙を見て書くことにします。アニメは、このペースだと全13話っぽいですね。ジェットコースターアニメなので、大詰めなのかどうかわかりにくいですが、まだ今期「絶唱」も「エクスドライブ」も使っていませんから、そこがラストかも。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、響ちゃんが父親との葛藤を消化して、お父さんがだめ親から大人に変わるという展開でした。(適当)ここでやる必要があったかと言うと、キャロルちゃんの行動原理からして、ここでこそやるべきだったのかもという気がしています。

そのキャロルちゃんは、ついに最終目的への行動を開始しました。世界が龍脈の集積地東京から崩壊へと向かう中、響ちゃんたちに何か立ち向かう術はあるのかとう感じですか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話「GX」感想行きます。

リジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

震撼する状況の中、 長く綴られた小さな挿話は終着を迎える。
ある者は思い描いた夢に手を伸ばし、 ある者は過ちを乗り越えるため、 「ありがとう」を唄いながら、 瓦解する世界の中心にて微笑む。

天空に在りて奇跡を纏う者たちもまた、 奇跡の殺戮者である。
手繰り寄せ、 カタチと紡いだこの希望に、 瞳は静かに閉じられる。

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感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話「GX」です。

結局まぁ何が何かよくわかりませんが、勢いで見せられてしまうというのがシンフォギアなんでしょうが、今回もそんな感じでした。

シャトーの防衛システムとして、敵の弱点を突くということで、マムの姿を模した敵が登場したのでしょうけれど、ちょっと余計だった気も。いや、ウェル博士のラストは、彼が自らが恋い焦がれ臨んだ「英雄」になれたということで、結構良かったと思います。登場が唐突だったので、もっと初期から絡んでおいてほしかった気はしますが。

そのために、シャトーに強力な敵が欲しかったのは分かりますが、マムは余計だったかな。マリアちゃんが自分と対峙するのも、在り来りという気もするので自動人形を一体残しておくくらいの方が、盛り上がったかも。

とはいえ、エルフナインちゃんからウェル博士、そして復讐の権化と化すキャロルちゃんという流れから、最終決戦という展開は熱かった気がします。先週に引き続き、お荷物だった響ちゃんのお父さんを上手く使えていましたし。無理やりな中二設定は、このアニメの特徴なので、逆に楽しめてますし。

特に、今期ずっと使わずに溜めてあった、「S2CA」から「絶唱」そして、「エクスドライブ」という畳み込みは良かったかと思います。ここまで使わずにとっておいた甲斐がありましたね。

あとは作画ですが、これまでのシリーズから見ると、全然大丈夫なので、結構安心して見れました。

で、次週はフルボッコで終了でしょうか。