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戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう11話です。相変わらず仕事は忙しいですが、隙を見て書くことにします。アニメは、全何話なんでしょうね。このペースだと全13話でしょうか?ジェットコースターアニメなので、大詰めなのかどうかわかりにくいですが。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、クリスちゃんメインのお話だったようにも見えました。まぁ、そうだったのでしょうが、大詰めでやることかは、ちょっと疑問もあります。

その他のポイントとしては、キャロルちゃんの計画の鍵となるヤントラ・サルヴァスパが破壊されて、計画が破たんしたように見えたことでしょうか。その代わりに、ウェル博士が登場したので、きっと彼を使って何かあるのでしょうけれど、まだ見えてはいません。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

困難に向き合った男と、 困難より目を背け続けてきた男。
それぞれを父と背負う少女と少女が、 この道に再び対峙し、激突する。
まろびつつ握った、 なけなしの勇気だって「勇気」、 だとしたら――

手札は揃った、 役もある。 ならばこそ札を切るのに躊躇はいらぬ。
ずっと求めてきた答えのために、 その歌はついに響き渡る。

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感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」です。

アバンは、まぁ分かってはいましたが、単なるつなぎでした。そもそもエルフナインちゃんが怪我をする必然性もありませんから、そのままキャロルちゃんとの決戦に突入しても問題ないですよね。別にあっても良いのですが。

で今週は、サブタイトルの「へいき、へっちゃら」は、登場人物たちの背景を語る言葉として、うまく組み込まれていました。結構面白かったと思います。残り尺を気にしなければ。やっぱりこのネタは、最初に響ちゃんが復活したときに消化しておくべきだったような気もしますが、キャロルちゃんとの対比を考えるとここでもいいのかなぁ。難しいですね。

結局、何だかよくわからないまま、最終決戦に突入することになりました。でも、相手が響ちゃんじゃなかったなら、最初のパンチの時点で、キャロルちゃんやられてますよね。(汗)

それにしても、キャロルちゃんはチフォージュシャトーへの突入をあっさり許しましたが、あれはCパートの仕掛けがあるからなんでしょうか?

ということで、細かいことを気にしだすと色々粗はありますが、勢いとジェットコースター的展開を楽しむには十分面白い終盤になっていると思います。

え、ウェル博士?多分もう出てこないのではないでしょうか。死んだかどうかわからないのは、4期への伏線と見ました。(苦笑)