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わかば*ガール 11葉「堕落人間製造機械」です。

さて、今週も8分アニメ『わかば*ガール』のお時間がやってまいりました。今週も永遠と忙しくて死にそうですが、一先ず感想を書いておきます。他の ものはともかく、短いから書きやすいので。で、この、サブタイトルをキャプチャするアイディアは、難しいです。今週はたぶん成功?

この『わかば*ガール』は、『きんいろモザイク』の原作者である原 悠衣さんが『まんがタイムきららMAX』で発表した作品です。すでに完結していますので、実は『きんいろモザイク』よりも古い作品と言えるかもしれません。

ちなみにアニメ版『きんいろモザイク』の感想はこちら

ただ、個人的には『きんいろモザイク』よりも、この『わかば*ガール』の方が内容的には面白いと思っていますし、絵柄もこのころの方が好きなので、結構お気に入りの作品だったりします。

さて、先週の振り返りですが、先週はオリジナルで、単独の独立したお話だったと思います。ただ、要素的には、まぎれもなく「わかば*ガール」だったので、それなりに良くできたお話だったと思います。

もちろん8分アニメなので、お話もまとめやすいとは思います。また、ここまでやってきたので、それなりにキャラ的にも出来上がってきているのも大きいですね。

原作よりも、よりそれぞれのキャラクターを強調したお話になっていたようにも思えます。なかなか面白かったと思います。

では、わかば*ガール 第11話「堕落人間製造機械」感想行きます。

原作は既読です。コミックスは、枕元のすぐ読み直しが可能なコーナーに置いてあります。出張が多いので最近読めていないですが。というか、もう一ヶ月は帰っていないのではないかな?

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感想:

わかば*ガール 十一葉「堕落人間製造機械」の感想です。

今週も、オリジナルですか。ところで、サブタイトルの「堕落人間製造機械」は、なんだか面倒くさそうな感じですが、見てみると良く分かるものでした。あれは、間違いなく、「堕落人間製造機械」ですね。

ということで、今週のオリジナルもなかなか上手くキャラクターを立てて、面白く作られていたかと思います。ただ、ちょっと若葉ちゃんをボケとして同じネタで使いすぎかもという感じです。まぁ、今週のエピソードでは、どうしてもそうなりがちなのはわかりますが。

ところで、年越しそばとは、いつ食べるのが正しいのでしょうか。大晦日、年を越しながら、年を越したらと色々意見があります。このアニメでは、年を越す前という感じでしょうか。

さてさて、そろそろ大詰めで、早いアニメだと12話で完了だったりしますが、『わかば*ガール』は何話なんでしょうか。

原作では、あと2話残ってましたっけ?1話でしたっけ?あぁ、家に帰れていないので、確認できない。(泣)