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戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう9話です。相変わらず仕事は忙しいですが、隙を見て書くことにします。アニメ自体は、相変わらず展開が早いジェットコースターアニメで、先を読ませない感じです。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、調ちゃんと切歌ちゃん回だったように思います。二人が覚醒するというか、戦う仲間になるというか。それでも、今までのありようからすると、なんだかあっさりと乗り越えたという感じはしますけれど。

その他のポイントとしては、響ちゃんのお父さんなんでしょうけれど、あまり本編に絡んできそうおにもないのが逆に気になります。

もう一つは、もちろんキャロルちゃんですよね。どう生き返ったのか、そして結局エルフナインちゃんを通して、SONG側の情報は筒抜けだったことなどがわかりました。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

横たわる隔絶は、 その在り方すらも歪ませてしまう。
どちらもまた翻弄されたがゆえ、 気持ちのままにぶつかれない。
往く事に怯えても、 羽撃きを止めるには早すぎる。 ここはまだ――

勝機に捻じ込まれる一撃は、 力でなく尽きぬ夢にて阻まれる。
ここを竜宮と呼ぶのなら、 危うき玉手箱があっても不思議でない。

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感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」です。

今週は、先週のラストに今週への繋ぎ的に描写されたエピソード、キャロルちゃんの復活から始まりました。ただ、キャロルちゃんにしても、これが最終個体で、それも緊急インストールしたために、どうもどこかおかしいようですね。

さて、気になる点としては、キャロルちゃんがよみがえることなどを他の自動人形たちは知っていたのに、エルフナインちゃんは知らなさそうということですか。やはり最初から相手先に送ることを考えられていたためか、もしくは何か位置づけが違うのか。彼女が本体だとか。

とはいえ、今週は翼さんの回でした。「夢の途中」というサブタイトルも、翼さんのことですしね。内容もそれに沿っていましたが、ちょっと安易かなという感じでした。いや、その安易さがシンフォギアの特徴なのですけれどね。そして、その安易で穴がある展開な割には、きっかりと盛り上がるのが、シンフォギアなのですが、今週の翼さんエピソードも熱かったですよ。

ただ、ちょっと作画があれだったのが残念ですが。それでも、1期2期に比べると、今までよく持っていますよ。

などと考えていたのですが、やはりシンフォギア、ラストにまたまた仕掛けを仕込んでいました。まさか、あの人が登場するとは・・・・いやキャロルちゃんのお父さんの件があったので、ひょっとしてとは思ってましたけれどね。

ということで、翼さんの熱い展開も、響ちゃんのホラー展開も、全部持っていかれましたとさ。(汗)