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劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」です。

ずっと見たい見たいと思っていたのですが、忙しかったり、席が採れなかったりして見逃していました。ただ、夏休みも終わりが近付いてきて、そろそろ上映が終了してきている映画館も出てきているのでということで、見に行くことにしました。というか、丁度ぽっかりと時間が空いたというか、一番近い映画館がなんだかいい時間に上映してくれたからなんですが。

ところで、話題になっているように、映画を見に行くとフィルムカットがもらえます。そういえば、「けいおん!」のときなどももらった気がしますが、今回もしっかりともらえました。しかし、残念ながら、μ'sのメンバーがまともに映っていません。地下鉄改札部分なのですが、まぁ言わないとμ'sだと気付かないようなやつなので、誰も欲しがらないでしょうね。残念。

ということですが、さすがにお客様も少なくミニシアターだったのですが、20人もいないくらいで、結構席が空いた状態でした。なので、自由な感じでゆったりと見ることができましたので、よかったです。

ちなみに、「ラブライブ!」のゲームはまだやってますし、今までのアニメの感想も書いていますので、世間で言ういわゆる「ラブライバー」ではあります。

今までの感想は、ここを前にたどってください

前にも書きましたが、見る切っ掛けは、東京女子流が宣伝していたからちですけれどね。

ということで、遅れて見たのであっさりにしますが、感想行きます。

テレビ版は見ています。ゲームもしています。曲も全てiPodに入れて聴いて、カラオケで歌うほどには好きなラブライバーです。

あらすじ:公式から引用

スクールアイドルたちがパフォーマンスを競う大会「ラブライブ!」。

前回優勝者のμ’sは、3年生の卒業をもって活動をおしまいにすると決めていたが、卒業式の直後、μ’sのもとに飛び込んで来たひとつの知らせを受けて、新たなライブをすることに!

見たことのない世界とふれあい、また少しずつまた成長していく9人。

スクールアイドルとして、最後に何ができるのか——。

限られた時間のなかで、μ'sが見つけた最高に楽しいライブとは——!?

感想:

もう上映も終盤ということで、色々と情報といいますか噂は聞いていました。なので、楽しみ半分、心配半分という感じで見ましたが、充分楽しめました。面白かったです。

物語りは、あらすじに書かれている通りです。そこに特に破綻は感じはしなかったですし、特に問題はなかったと思います。

全体を通してのテーマは、卒業と解散なのでしょうから、それについてはテレビの二期でやったはずという意見はあると思います。ただ、ここで悩んでライブをやったので、μ'sとして再度ライブをやることへの伏線にはなったかと思います。つまり、今回同様に何か切っ掛けがあれば、集まってライブやるのではないかということです。

構成的には、海外ライブ、穂乃花ちゃんが悩む部分、そしてラストライブという三段階になっていたように思います。ただ、それぞれがうまく繋がっていないというか、独立した感じになっていたのが、ちょっと残念かな。

本来は、そこに筋を通すのが、あのストリートシンガーなのでしょうけれど、うまく使い切れていなかったですね。あれならば、登場させない方がまだよかった気もします。それでも、穂乃花ちゃんの心の代弁者として、彼女の気持ちの整理を付けさせた感じなので、まぁよしとしましょう。

映画全体としては、映像もテレビ版よりも綺麗ですし、ライブシーンもそれなりにあって、なかなか楽しめました。ライブは、海外の2曲がよかったかな。いや3年生のもよかったな。

ということで、ひとまずμ's版「ラブライブ!」アニメとしては、これで終了でしょうか。次は、『ラブライブ!サンシャイン!!』ですね。Aqoursよりもμ'sをもう少し見たいですが、μ'sだとゲームのキャパを広げられないのでしょうね。