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六花の勇者 第七話「二人の理由」です。

アニメ『六花の勇者』ですが、面白く見てはいるのですけれど、どうしても感想書く曜日が一定にできません。今週は火曜日です。

さて、『六花の勇者』は集英社/「ダッシュエックス文庫」のラノベが原作の復活しようとする魔神を倒す闘いを描く、異世界ファンタジーになります。ただ、ちょっと異質なのは、そこにミステリっぽい要素が加わっていることでしょう。集まった勇者の中に偽物が居て、それが誰かを追うという物語でもあります。

展開のペースとしては、先週の第六話まで終わって、まだ第一巻の中盤から後半です。このペースで行くと、1クールは2巻分までも行かないですね。ただ、一巻だけだと、ちょっと尺が余りそうな。アニメとしては1クールですよね?

先週の第六話では、六人のはずの「六花の勇者」が七人いて、その七人目がアルドレッドではないかという疑いに、皆が落ち込んでいく様子が描かれました。彼が七人目ではないと言っているのは、本人とナッシェタニア姫だけですね。姫の本心はわかりませんが。

そして、アルドレッドは、フレミーを人質にして逃げ出すわけですが、フレミーが簡単に人質になるとは思えないので、フレミーのアドレッドを疑う言葉が本心かどうかも怪しいですね。

そして、今週は、逃げ出したアドレッドとフレミーがどういう行動を採るか、アルドレッドに逆転の手段はあるのかというところをやるのでしょうか。

ということで、六花の勇者 第7話「二人の理由」感想行きます。

原作は4巻まで既読です。感想は、あらすじを省略した簡易形式で行きます。

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感想:

六花の勇者 第七話「二人の理由」の感想です。

今週のサブタイトルは、「二人の理由」ですか。この二人は、アドレッドとフレミーでしょうね。二人が凶魔というか魔神と戦う決意をした理由を語り合うというところが、今週の内容ということろでしょうか。

そういう意味では、二人の深堀り回という感じだったと思われます。結果としてアドレッドとフレミーは、お互いに理解し合ったという感じですね。フレミーがアルドレッドに渡したものも気になりますが。

それ以外に特にポイントになるのは、アドレッドが戦う理由というよりも、彼が出会った凶魔が気になりますよね。CVの石田さんが非常に怪しげでいい感じです。

さて、そうはいいつつも、アドレッドとフレミーは別行動をすることになります。アルドレッドは、単独で謎を解くためか、秘密道具を取り戻すためか神殿に来るわけですが、ハンスが相手だと、ちょっと厳しそうです。

そういいつつも、ナッシェタニア姫の行動もちょっと怪しげ気になりますね。

ということで、追い詰められたアルドレッドがどうなるのかというところで、次週ですか。