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Charlotte -シャーロット- 第7話「行のてにです。

先週の第6話で急展開があった『Charlotte -シャーロット-』です。今週もちょっと今までの週と順序が違いますが、一先ず見れたものから感想を書いておきます。

Keyの麻枝准さんの原作・脚本、Na-Gaさんがキャラクター原案、アニメーション制作がP.A.WORKSということで、『Angel Beats!』スタッフですね。それもあって、かなり期待されている感じです。

第6話は、起承転結の「転」だったのでしょうか。それとも、ここからが「起」なんでしょうか。

一番のポイントは、妹ちゃんが能力を発動させたことでしょうね。今までも、兄妹ではどちらにも能力が発動する的なことがずっと描写されていましたが、それが実を結んだ(?)感じでしょうか。

そして、「崩壊」巻き込まれた有宇ということになりますが、自分はループものだとは思っていないので、どこまで影響があったのか気になっています。

ということで、Charlotte -シャーロット- 第7話「逃避行の果てに」感想行きます。

Keyのアニメとしては、『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』辺りを見ています。

あらすじ:(公式から引用

妹・歩未を失った事実に打ちのめされる有宇は家に一人閉じこもり、外界との接触を遮断する。

心配し様子を見に来た生徒会メンバーとの面会も拒み、荒んだ生活を送る有宇の前に現れたのは・・・。

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感想:

Charlotte -シャーロット- Episode7「逃避行の果てに」感想です。

サブタイトルが「逃避行の果てに」ということですが、結局何からどうして逃げていたのか良くわからない回でした。

逃避行をする前は、自暴自棄という感じで壊れた状態になっていた有宇でしたが、白柳さんとのやり取り辺りを見ていると、誰かというか科学者たち(?)や生徒会に追いかけられることを心配している様子はなかったですよね。

それが突然逃避を始めて、その逃避元がどうやら生徒会らしくって、というあたりが良くわかりませんでした。もちろん、有宇が壊れてしまっているので、その辺りを考えなくてもいいのだとは思いますが。黒服を見て、あと生徒会から見舞いにこないので、売られたとでも思ったんですかね。

その流れで有宇が気にしていたことに、熊耳に見つかることがありました。そのために能力を使ってはいけないと考えていたのですが、壊れているためにどんどんと能力を使ってしまいます。視聴者に熊耳に見つかるで~と思わせたかったんですよね。

そう思わせておいて、実は・・・というところは、非常に面白かったです。あ、視点と能力の組み合わせでこう見せられるんだっていう感じですね。

ただ、有宇がやって来たことは、昔のゲス有宇よりももっとひどいことに思えるので、良い感じはしないですね。前科はあるのですが、それを見ていた友利ちゃんが止めないことも。秘伝のあれも、今回への伏線だったのでしょうけれど、有宇のゲスさに目が行って、妹ちゃん可哀そうにならなかったので、ちょっともったいなかったかな。

ところで、有宇は生徒会に戻るわけですよね。逃避することの原因となった疑惑も、払拭されたということでしょうか。まぁ、迎えに来てくれたんだからとうところですか。

それにしても、先週の熊耳が見つけた流血は、妹ちゃんだったのでしょうか。それにしても、何か思わせぶりだったので、まだ何かありそうな気もしています。妹ちゃん生きて実験対象にされているとか。