Sg02_2

戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話「抜剣」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう6話ですね。仕事が忙しくて、感想が遅れてしまいました。アニメ自体は、相変わらず展開が早いジェットコースターアニメで、先を読ませない感じです。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えてお けば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、IGNITE計画によるエルフナインちゃんのギアの改造が終了するまでの間、月読調ちゃんと暁切歌ちゃんが決死の思いで敵を食い止めるというお話でした。

ただ、その二人も結局追い詰められて、絶体絶命のピンチということになります。

ただ、二人が稼いだ時間によって、IGNITE計画が間に合って、翼さんとクリスちゃんが二人を救援に駆けつけるという展開でした。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話「抜剣」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

何故、どうしての問い掛けに、 忘れたと答えは吐き捨てられる。

誰かを守る奇跡たらんと、 願う少女の目の前で、言祝がれた悪意は、 墜ちて燃えて尽きて、そして――

Sg01_2

感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話「抜剣」です。

IGNITE計画の全貌が明らかになりました。それは、かつて響ちゃんがはまり込んだ暴走モードをコントロールして戦うというものでした。ただ、その暴走モードのコントロールというのは簡単ではなく、その状態に進むことができないという状況が長く描かれました。

結局、エルフナインちゃんのIGNITE計画は、響ちゃんが合流した時点で発動するわけですが、どうして響ちゃんが合流即IGNITEできたのかが、自分には良く分かりませんでした。まぁ、その辺りを気にせずに楽しむのがシンフォギアなのでしょうから、いいですけれど。

ところで、キャロルちゃん自らが闘いに出向いたわけですが、どうやら彼女の能力が完全聖遺物に似たものということでした。そしてその能力は思い出の力を変換練成したものということでした。思い出というと、どうも『革命機ヴァルヴレイヴ』を思い出しますが、こういう~っぽいというのはシンフォギアが良く狙う方式なので、まぁきっと意識したものでしょうね。

結局、そのキャロルちゃんは萌えてなくなったのですが、戦ったキャロルちゃんがオートマタだったのか、それともキャロルちゃん自身がオートマタで本体はエルフナインちゃんなのかというのが気になります。

シンフォギア奏者自体を今まで泳がせていることから考えると、どうもエルフナインちゃんがコピーではなく本体だという方が回答のように思えますがどうでしょう。それに、黒い変身は、やっぱり正義に見えないし怪しいですよね。