6ky02

六花の勇者 第五話「七人目の勇者」です。

土曜日放映のアニメ『六花の勇者』ですが、感想は月曜日に書くことにしています。どうやら、アニメ自体もじっくりタイプのようなので、感想もじっくりということで。

さて、『六花の勇者』は集英社/「ダッシュエックス文庫」のラノベが原作の復活しようとする魔神を倒す闘いを描く、異世界ファンタジーになります。ただ、ちょっと異質なのは、そこにミステリっぽい要素が加わっていることでしょう。

公式ページのトップに書かれているので、隠す必要はないと思いますが、集まった勇者の中に偽物が居て、それが誰かを追うという物語でもあります。

先週の第三話も、一話同様に原作で行くと30~40頁分でしたか。このペースで行くと、1クールは2巻分ぐらいになるのでしょうか?アニメとしては1クールですよね?

先週の第四話では、離ればなれに行動していた、アドレッドとナッシェタニア姫が合流し、そしていよいよ「六花の勇者」が集う場面が描かれました。色々と曲者が多そうですが、そのメンバー紹介は、恐らくもう一度あるでしょう。

それよりも、霧幻結界への突入の方がポイントだったかもしれません。そこはこの物語り自体のポイントでもあるので、是非ご確認を。

そして、今週はそれらを踏まえてという感じでしょうか。

ということで、六花の勇者 第5話「七人目の勇者」感想行きます。

原作は4巻まで既読です。感想は、あらすじを省略した簡易形式で行きます。

6ky01_2

感想:

六花の勇者 第五話「七人目の勇者」の感想です。

今週は、先週判明した、六人のはずの「六花の勇者」が七人いるという問題に立ち向かうというエピソードでした。

前半は、その七人の容疑者(?)たちの背景の紹介でした。そこでのポイントは、フレミーの正体でしょうね。今まで「六花殺し」ということを否定していなかったので、いやそんなことはないだろう、実は「六花殺し」ではないのではないんだろう。なんて思って見ていた人が多いと思うのですが、実はというのが明確に示されました。

そういう背景があって、明確にフレミーが「六花殺し」の犯人であることがわかった(?)わけですが、それが彼女が七人目であることを示すわけではないところが難しいです。結局、「六花の勇者」となったわけですから、魔神に敵対する存在であることは間違いありません。そうすると、誰がということですね。

そんな中、アドレッドが霧幻結界を発動させたのではないかということが、神殿の扉を開けたという事実から証明されてしまいました。そして、その事実を隠していたということから、彼が七人目だとされてしまいます。ハンスは優秀ですね。

今週は、その謎の提示がメインでしたから、戦闘シーンもありませんでした。それでも、なかなかファンタジーにはない興味深い謎でしたので、面白いですね。作画も戻っていたので、一安心ですし、次週が楽しみです。

そして、先週のエンディングに続いて、オープニングが変わりました。このオープニングとエンディングに人が割かれていたのかも。オープニングは、前の方がよかった気もしますけれど。

http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-2585.html