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戦姫絶唱シンフォギアGX 第5話「Edge Works」です。

『戦姫絶唱シンフォギアGX』ももう5話ですね。相変わらず展開が早いジェットコースターアニメで、先を読ませない感じです。

ところで、水樹奈々さんのOP『Exterminate』は、オリコンウィークリーで3位でした。この相手ならば2位が欲しかったところですが。

さて、三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えておけば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目すが、この三期は、さすがに登場人物が増えてきているためか、結構以前のエピソードを前提にしている部分が増えてきたように思えます。

先週は、ガングニールを纏って戦うことができない響ちゃん、その追い詰められた状態で響ちゃんに譲ったガングニールを再び纏って戦うマリアちゃんという感じだったでしょうか。

追い詰められた、S.O.N.G.は、敵に対抗するためにIGNITE計画を実施に移すことにします。

そして、その響ちゃんは、大親友の未来ちゃんの絶体絶命のピンチに再び詠う力を取り戻しましたが、再び敵の強大な力が立ちふさがってという感じだったでしょうか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアGX 第5話 「Edge Works」感想行きます。

リジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

この痛みはあの日に迷い―― 独奏してしまった臆病者たちの償い。
小さな力は死地に舞い、 命を火花と散らして弾ける。
ふたりでなら怖くない。 だけど、ひとりを喪うことだけは……

疑われることを怖れずに、 真っ直ぐ飛び込んできた者がいる。
そしてここには、 信じることを怖れずに 受け止める者たちがいる。

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感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第5話「Edge Works」です。

今回のサブタイトルである「Edge Works」は、二期の『戦姫絶唱シンフォギアG』の挿入歌「Edge Works of Goddess ZABABA」から来たものでしょうか。この曲は、作りからしてかなりカッコいいんですよね。

ということで、今週は、IGNITE計画によるエルフナインちゃんのギアの改造が終了するまでの間、月読調ちゃんと暁切歌ちゃんが決死の思いで敵を食い止めるというお話でした。使われた曲は、新曲の「Just Loving X-Edge」でしたが。

ここで二人に新曲が使われるということは、二人のギアは強化改造されないのかなぁ?今週破壊された気がしますが、シンクロ率から言って無理なのかな?

その他ポイントとしては、響ちゃんが目覚めたことはもちろんなのですが、それよりも、エルフナインちゃんがキャロルちゃんの記憶を共有していたことでしょうか。あれからすると、優しい思い出を記憶しているようにも思えましたが、良くわからないです。何か、鍵がありそうで、それでないのもシンフォギアなんで。

もう一つ、キャロルちゃんは、やはりシンクロ率が高いギア装者は生かすようですね。何か利用価値があるということでしょうが、ならばやはりIGNITE計画で強化されたギアを装着させることでしょうね。

ということで、次週は強化されたギアの全貌が?というか、敵の計画も始まっちゃってますけれど。