Ch02

Charlotte -シャーロット- 第3話「恋炎」です。

第2話まで来ましたが、全般に好評な感じがする『Charlotte -シャーロット-』です。先週は、ちょっと鬱展開というか、物語の核心に触れる演出があったからでしょうか。

Keyの麻枝准さんの原作・脚本、Na-Gaさんがキャラクター原案、アニメーション制作がP.A.WORKSということで、『Angel Beats!』スタッフですね。それもあって、かなり期待されている感じです。

第2話は、友利ちゃんの過去掘りという感じで、若干の鬱展開だったかと思います。友利ちゃんが、お兄さんを科学者たちに壊され、そして自分も含めてその科学者からどう逃げ出したかが描かれました。

この学校の存在意義、そして友利ちゃんたち生徒会が、どうしてこういう活動をしているのかに繋がったわけですね。それが生徒会活動の行動理由の結論になるのかは、個人的には怪しいと思っていますけれど。

ということで、Charlotte -シャーロット- 第3話「恋と炎」感想行きます。

Keyのアニメとしては、『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』辺りを見ています。

あらすじ:(公式から引用

生徒会として活動を続ける有宇たちに舞い込んできた新たな能力者の情報。

「口寄せ」と「発火」という2つの能力を操る能力者を探し求めて
有宇たちが出会ったのは、ある一人のアイドルだった。

Ch01

感想:

Charlotte -シャーロット- Episode3「恋と炎」感想です。

第三話になりましたが、相変わらず絵は綺麗ですね。妹ちゃんの目の大きさなど指摘されそうですが、人物も可愛いですし。今週は、柚咲ちゃんが登場しましたが、友利ちゃんの方がちょっと可愛いように見えるのは、好みの関係でしょう。

さて、今週は、その柚咲ちゃんの登場回でした。

柚咲ちゃんは、今回のバンド枠といいますか、ロックバンド「How-Low-Hellow」のボーカルを務めるアイドルのようです。今後ガルデモのような位置づけになるんですかね?ただ、今週テレビ局と騒動おこしちゃいましたし、転校もしたので行動しにくくなるのではと思いますが。それより、アイドルを事務所の同意なしで転校させるって、どんだけの権力だと気になりますが。

でも、それより気になったのは、西森姉妹についてですね。

結局姉の美砂ちゃんはファイア・スターターで、妹の柚咲ちゃんは口寄せと、二人とも能力者ということですよね。で、美砂ちゃんの発火能力は、どうやら食べ物を燃やすとだめっっぽく、柚咲ちゃんの口寄せはお姉さん以外は呼べないという不完全さっぽいと。

そうすると、ますます兄弟は能力者になる可能性が高いということですよね。ならば、歩未ちゃんも能力者なんでしょう。今のところ、ピザソース使い以外にはわかりませんが。

不完全と言えば、熊耳も濡れないと能力を使えないとか。『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』っぽい感じですよね。対価を求める。あそこまで、不便ではないようですが。

ということで、エンディングが、柚咲ちゃん用の特殊エンディングでした。悪くはないけれど、良くも感じないって感じですか。ガルデモ程のインパクトはないかな。内田真礼さん好きなんで、頑張って欲しいですけれど。挿入歌、もっとあるのなら楽しみにしたいです。恐らく「How-Low-Hellow」としての曲もありますよね。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1822.html