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六花の勇者 第二話「初めての旅」です。

土曜日放映のアニメ『六花の勇者』ですが、感想は月曜日に書くことにしています。どうやら、アニメ自体もじっくりタイプのようなので、感想もじっくりということで。

さて、『六花の勇者』は集英社/「ダッシュエックス文庫」のラノベが原作の復活しようとする魔神を倒す闘いを描く、異世界ファンタジーになります。ただ、ちょっと異質なのは、そこにミステリっぽい要素が加わっていることでしょう。

公式ページのトップに書かれているので、隠す必要はないと思いますが、集まった勇者の中に偽物が居て、それが誰かを追うという物語でもあります。

先週の第一話では、原作で行くと30~40頁分でしたか。原作でも導入ということで、色々と世界観の説明があったりして、程々にテンポがよかった気もします。

世界観といいますと、「六花の勇者」の存在とその意味、そしてその目指すところと行ったところですか。主人公であるアドレットも癖のある人物として登場し、可愛いナッシェタニア姫も登場して、ひとまず良いスタートだったと思います。

今週も楽しみです。

ということで、六花の勇者 第2話「初めての旅」感想行きます。

原作は4巻まで既読です。感想は、あらすじを省略した簡易形式で行きます。

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感想:

六花の勇者 第二話「初めての旅」の感想です。

本当にしっかりじっくりという内容でした。

今週は、先週の世界観の説明を受けて、いよいよ凶魔との対決に向かう展開でした。主人公アドレットとナッシェタニア姫が二人して旅に出るわけですね。

今週からいよいよ凶魔が登場しました。当面の敵ですが、まぁ想像以上でも以下でもなかったですが、なかなか動きはよかったと思います。もう少し、オドロオドロしていてもよかったとは思いますが、まぁこんなものかもしれません。

さて、原作を知っているとあれなんですが、主人公はアドレットで間違いないんですが、あとのメンバーは「六花の勇者」として登場するだけで、主人公ということになるのかどうか。ということで、ヒロイン候補としてナッシェタニア姫の他に、フレミーが登場しました。

フレミーも「六花の勇者」なんですが、アニメだとちょっと分かりにくいですか。左手の甲に紋章が浮かんでますね。もう少しアニメ映像でも、アドレットが気付いたような動きがあればよかったですが。CVは碧ちゃんですね。

そのフレミーは、「六花の勇者」でありながらも騎士ゴルドフの言葉によれば、「六花殺し」らしいです。そうすると、アドレットとフレミー、ナッシェタニア姫とゴルドフの組み合わせになるのでしょうか?ならば、ヒロインはフレミーとなりますね。

まぁ、じっくりと展開するアニメのようなので、見る方としてもじっくりと腰を据えていきましょうか。

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