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戦姫絶唱シンフォギアGX 第2話 「世界を壊す──その前に」です。

この夏アニメの視聴候補もおおよそ揃ったかなという感じです。土日にしか感想を各アニメがないという極端な状況なので、少しずつばらしながら感想を描きたいと思います。ただ、先頭は『戦姫絶唱シンフォギアGX』です。

三期目と言うことですが、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメという『戦姫絶唱シンフォギア』の基本だけ抑えておけば大丈夫という感じでしょうか。あ、戦いの中で歌うことで能力を発揮し、最も能力を高める歌を「絶唱」と呼ぶということも重要ですね。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目で、ひとまずは二期のGを継承しているようなふりをしていましたが、先週の第1話を見ると、あまり二期とは関係ないのではないんだろうかという感じでした。

よく分からない新しい敵との闘いが始まる感じの第一話でしたが、まぁ今までどおりあまり何も考えずに見ればよろしいということでしょうか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアG 第X 第2話 「世界を壊す──その前に」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

歌を信じ、脅威に満ちた世界を変えると誓った二人。

だが、決別の瞬間はあまりにも早く防人は満ち足りた日々を棄てるのも厭わず、命奏でて天に羽撃く。

Gの咆哮――猛る虹色の輝槍は、覆う闇を突き穿つ。

あの日、手を繋ぐ少女が起こした奇跡の再現は、夜明けの光となりうるか。

Sg01

感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第2話 「世界を壊す──その前に」です。

おおっ、今期は第二話でも作画が維持されている~、変身バンクも戦闘シーンも、力が入っていましたね。

なんてことは置いておいて、恐らく今回までがプロローグなのかという展開でした。今まで通り、内容の是非はともかくノンストップなアクションとストーリーという売りは継続されるようで、今週も新たな謎の提示と共に終演という流れでした。相変わらず、熱いですね。

今書きましたが、シンフォギアの一番の売りは、可愛い女の子たちでも、ド派手なアクションでもなく、このノンストップ的な展開にあるのではと思えてきました。多少の粗はあろうとも、どんどんとこれでもかと視聴者に新しい展開を突き付けるところですね。

もちろん、可愛い女の子たちも健在ですが、今期の敵はオートマタが含まれていて、あのオートマタ達には何か萌えないですね。キャロルとエルフナインは可愛いですが。

そのキャロルが今のところ敵のボスキャラっぽいということでよろしいでしょうか。錬金術の力を使って何かを果たそうとしているようですが、その何かは先週ちら見えした、父親に関係する用です。エルフナインとの関係は分かりませんが、容姿はそっくりですから何か関係はありそうですね。

今回の騒ぎの目的は二つ、エルフナインが持っている「ドヴェルグ=ダインの遺産」の回収と、シンフォギアの破壊でしょうか。対シンフォギアのための能力を新しいノイズたちも装備しているようだったので、初めからシンフォギアと敵対する目的だったというのは明らかですね。

さて、シンフォギアを破壊された翼たちですが、恐らくエルフナインの持つ「ドヴェルグ=ダインの遺産」を使って能力アップするのだと思います。次週あたりでしょうか?

それにしても、響ちゃん、体内の聖遺物「ガングニール」の破片はなくなったはずなので、普通の人間ですよね。耐久力あり過ぎ。(苦笑)