Ch01

Charlotte -シャーロット- 第1話「我 他人をう」です。

今期夏アニメ第3弾、『Charlotte -シャーロット-』です。

Keyの麻枝准さんの原作・脚本、Na-Gaさんがキャラクター原案、アニメーション制作がP.A.WORKSということで、『Angel Beats!』スタッフですね。それもあって、かなり期待されている感じですが、関東圏の放映がTBSでないのは、製作グループの関係カナ?

予告編を見る限りは、今までのKey作品よりはハードなSF寄りっぽい感じがしましたし、実際事前特番でもSFっぽい発言があったので、Keyのギャグとお涙頂戴部分にあまり耐性のない自分でも楽しめるかもと思っていますがどうでしょうか。

まぁ、Keyなのでどうしてもエロゲーム臭は抜けないでしょうから、好き嫌いは分かれそうな感じがしますが、概してレベルは高い作品になるのではと期待しています。

あとは、お得意の劇中ソングですか。

ということで、Charlotte -シャーロット- 第1話「我 他人を思う」感想行きます。

Keyのアニメとしては、『AIR』、『CLANNAD』、『Angel Beats!』辺りを見ています。

あらすじ:(公式から引用

思春期の少年少女のごく一部に発症する特殊能力。

「任意の対象の体を5秒間のみ乗っ取る」という特殊能力を駆使し、優等生としての学生生活を送っていた乙坂有宇はその能力を駆使し、名門高校に見事合格する。

進学先の高校でも順風満帆な生活を送ろうとしていた矢先、有宇の目の前に友利奈緒という少女が現れ…。

Ch02

感想:

Charlotte -シャーロット- 第1話「我 他人を思う」感想です。

第1話を見る限り、さすがP.A.WORKSが本気出せばって感じで、絵が綺麗でした。この調子で行けば最後まで楽しめそうな雰囲気です。P.A.WORKS、2クールなどになると、後半息切れしたりしますが、今回は1クールなので大丈夫でしょう。

ただ、Na-Gaさんのギャルゲーキャラはやはり好き嫌いあると思うので、その辺りがどうかでしょうか。

お話的には、思っていたよりというか、今まで通りのKey作品でした。もっとシリアスに倒れるのかと思っていたのですけれど、ちょっとお寒いギャグとか妹ちゃんキャラとか、いつも通りでした。ちょっと期待と違っていたのかな。

ただ、公式サイトとか、そこに掲載されている全話のサブタイトルなどを見ていると、やはりSFっぽい内容になるようですね。まぁ、謎の能力者が集まっているので、今までのファンタジーという色合いよりもSFっぽくはなるんでしょうけれど。

ポイントになるのは、やはり謎の能力なんでしょう。放映中にもありましたけれど、どうして欠陥のある能力ばかりなのかというところですか。そして今週Cパートの夢や公式サイトの画像などを組み合わせると、誰かに与えられた能力であり、その謎を追いかけるお話という感じでしょうか。

もう一つは、タイトルの「シャーロット」が何を示すかですね。

ひとまず今週は、うちのオタク娘さんは凄く面白かった、特に妹ちゃん可愛いだったようなので、期待出来そうです。