Sg01

戦姫絶唱シンフォギアGX 第1話 「奇跡の殺戮者」です。

この夏アニメの第1弾は、ちょっと仕事が忙しいこともあって『戦姫絶唱シンフォギアGX』ということになりました。

三期目と言うことで、一応『戦姫絶唱シンフォギア』というアニメについて説明しておきますと、まぁ、言ってしまえば、歌とアクションを中心にして、女の子と勢いで見せてしまうアニメです。細かいことを気にすると、見れません。分かりやすく言うと(?)「ジョジョ」の勢いで「リリカルなのは」をやるって感じでしょうか。

世界としては、少女たちがシンフォギアシステムという武器を纏い戦う戦闘アニメです。そのシンフォギアシステムは、聖遺物の破片という過去の遺産から構成されるもので、戦う少女たちは適合者と呼ばれます。そして、戦いの中で歌うことで能力を発揮します。もっとも能力を高める歌を「絶唱」と呼び、生命力と交換に使用することになります。

『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズも無印→G→GXと三期目ですか。「G」から全然違う名前に行くわけではなく、「GX」と「G」の名前継承なので、お話的には前作の流れ継承なんでしょうか。

ということで、戦姫絶唱シンフォギアG 第X 第1話 「奇跡の殺戮者」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていませんが、一期、二期と感想を書いています。今までの感想は、ここを前に辿って下さい。

あらすじ:公式から引用)(次回予告から引用)

燃え尽きそうな空に歌は響き、明日を輝かす種火となる。
拳も命も鎧い支えるは、胸に揺れる小さな奇跡。
だが、逆巻く炎に涙する瞳は、そうと知ってなお対峙する。

鎮魂の夜を急ぐ血塗られた魔縁と、かけてもつれた抒情詩。
耳をすませば遠からず、世界を壊す――歌がある。

Sg02

感想:

戦姫絶唱シンフォギアGX 第1話 「奇跡の殺戮者」です。

お話はやはり『戦姫絶唱シンフォギアG』からの続きと言う形で始まりました。自己犠牲でわが身を投げ出したナスターシャ教授を救うところからでしたが、まぁ良くも悪くもシンフォギア色が出まくりという感じでした。

面白かったですけれど。

デフォルメしまくり、効果つけまくりで、めちゃくちゃな戦闘シーンなんだけれど、どこか燃えるというところとかですね。今まで見ていなかった人には、シンフォギアがどのようなものか、垣間見れたのではないでしょうか。

ただ、先に書きました通り、結局『戦姫絶唱シンフォギアG』からの続きではありますし、そもそもシンフォギアシステムとは何ぞやという問題もあるのですが、その辺りやそれぞれのキャラについては、あまりというか全く説明する気はなかったようです。

さて、今回の戦いは、今のところ聖遺物やノイズとはかかわりがなさそうに見えるのですが、先に書いた通り「G」の地続きならば、その辺りも気になるところです。

敵は、2グループ出てきていますけれど、恐らくキャロルとかエルフナインとかは味方というか被害者なんでしょう。ならば、まだオートマタたちを操る誰かがいるわけですが。

さて、今回は特殊EDということで、OPはありませんでした。告知されている水樹さんの新曲でない曲を使ったので、エンディング映像もありませんでした。OP/EDは次週のお楽しみということですね。その特殊EDなので、全体としては、第0話という印象でした。

まぁ、今期もキャラソン出まくりのようですね。