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響け!ユーフォニアム 第13回「さよならコンクール」です。

『響け!ユーフォニアム』もいよいよ最終回です。そういえば、同じように高校吹奏楽部を舞台にした小説、ミステリですが、『ハルチカシリーズ』がアニメ化されるそうですね。まぁ、メインテーマは、吹奏楽ではありませんし、『響け!ユーフォニアム』よりは吹奏楽の色は落ちると思います。好きな作品ですが。

さて、以前から書いていますけれど、うちはリアルタイムで高校吹奏楽部家族なので、特にこのアニメに思い入れがあったりします。うちでも、コンクールに向けて、朝練、延長練習という感じですが、よく考えるとコンクールないときでもそんな感じかも。

先週は、久美子ちゃんが麗奈ちゃんの熱に侵されてか、上手くなりたいと燃える様子が描かれました。

ユーフォでないパートをユーフォに割り当てられたということは、元々滝先生からユーフォは期待されていたということだと思いますが、それに応えるべくかどうなのか、必死になって頑張りました。ただ、まだ滝先生の要求に応えるまでは行かなかったということです。それが二期につながるかは分かりませんが。

ということで、響け!ユーフォニアム 第13話最終回「さよならコンクール」感想行きます。

原作は、小説を4巻まで読みました。3巻までがひとセットという感じがしますが、アニメは1巻まででした。4巻は5月25日発売の短編集ですが、小説の公式サイトに載っていたお話がかなり含まれてますね。

あらすじ:公式から引用

コンクールの舞台で演奏できる時間は“たった”12分間。
それは一瞬のようで、でも永遠のようで……。
吹奏楽部員たちはその12分のために青春のすべてをかけて練習してきた。
北宇治高校吹奏楽部の演奏が始まる。

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感想:

響け!ユーフォニアム 第十三回最終回「さよならコンクール」です。これだけだと、コンクールで敗退するように聞こえますね。

ということは置いておいて、演奏時間が12分なので、演奏をフルでやるのかななんて思いましたが、そこまではやらなかったです。ただ、そうはいっても、かなりがっつりやってくれたイメージです。

やはり、吹奏楽とかを普段聞かない方だと、10分以上演奏やっても飽きるんでしょう。なので、途中途中でちょっとずつ楽屋裏の描写をしたりしていたんだと思いますが、それなりにしっかりと演奏シーンが描かれて嬉しかったです。

アニメ的には、特に麗奈ちゃんのソロパートが山場だったと思いますが、そこは結構長々と運指も含めて描写されたので、盛り上がったと思います。

あと、前半の課題曲は、今年の実際の課題曲なので、レベル的にどうだったのか気になります。関西に行けるレベルではあるんでしょうけれど。まぁ、自分がいるのがホールでないので良く分かりませんが。

Aパートでは楽器出しとか、メンバーの緊張の様子とか色々描かれていましたが、それも演奏シーンへの助走として、緊張感を盛り上げる(?)演出として良かったと思います。

それにしても、今週も2期への伏線的な演出が結構ありましたよね。滝先生の写真とか。それでも、原作から削られた部分もあるので分からないですが、1期だけでは何かハッキリ分からない部分があるのは、やはり2期への伏線だと思わざるをえません。

このクール全体としても、吹奏楽に興味のない方にも見てもらうために、ちょっとずつ原作にない割り込みを入れていましたが、それが成功して視聴者を取り込めれば二期も期待できるのかな?ただ、それよりも練習シーンなどを増やしてほしいけれど、それだと演奏に興味がないと興味が薄まるということになるので、見せ方が難しいですよね。

ということで、北宇治は関西大会に進むわけです。二期があるのであれば、関西大会となるわけですが、関西大会は大阪無双なので、よほどのことがないと全国には進めないです。そこの描写とか気になりますね。

と、まず2期が決まってからのお話か。(汗)

http://blog.livedoor.jp/ahusahum/archives/35747434.html