Rnv03

魔法少女リリカルなのはViVid Memory;12 「決着の意味」です。

『魔法少女リリカルなのはViVid』ももう第12話です。分割2クールの1クール目の最終回になるようです。てっきり13話まででと考えて、ヴィヴィオちゃんとミウラちゃんで終わりかと思ったのですが。

さて、Vividは、StrikerSよりも後のお話しです。その後がForceですよね。「なのはシリーズ」の本流ではなくて、いわゆるスピンオフ作品です。

それよりも、A'sと StrikerSの間が見たいので『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作って欲しいですけれど、ひとまず待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

先週は、この1クール目の目玉となるコロナちゃんVSアインハルトちゃんの決戦でした。

コロナちゃんVSアインハルトちゃんの戦いになると、どうしても体技よりも魔術を中心に戦うコロナちゃんを応援したくなるのは、「魔法少女」という定義にこだわってしまうからかもしれません。そういうことで、準主役のアインハルトちゃんの勝利には終わったのですが、コロナちゃんも十分に頑張ったので、なかなか良かったと思います。もう少し(?)見せ方に工夫は欲しかった気がしますが。

今週最終回とすると、先週の試合の後始末をやって、もう一試合は無理ですよね。どこで切るのでしょうか。

ということで、魔法少女リリカルなのはViVid 第12話 「決着の意味」感想です。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

アインハルトVSコロナの同門対決は、アインハルトの勝利で決着した。
負けてしまったコロナだったが、前向きに気持ちを切り替え、心配するオットーたちに対して笑顔を見せる。
しかし勝利したアインハルトの心には重い気持ちが残った。
「自分の悲願のために、他人の夢を壊して良いのか」と。

そして一方、ヴィヴィオやリオ、ミウラたちルーキー選手や上位ランカーたちも、次の戦いのために着々と準備を続けるのだった。

Rnv01

感想:

魔法少女リリカルなのはViVid 第十二話 「決着の意味」です。

予想はしていましたが、やはり終わり方は「俺たちの戦いはこれからだ!」エンドでした。前半AパートをコロナちゃんVSアインハルトちゃんの結果フォローに使うことは予想していましたから、恐らくそうなるんだろうなと思っていました。まぁ、13話ではなく12話ということなので、どうやっても切りが悪くなるので、ここで終わらせる方が妥当かもしれません。

というか、2クール目をヴィヴィオちゃんかリオちゃんの試合で始めたいので、わざと12話で終わらせたのかもしれません。

それでも、この12話に特別なエピソードを持ってこないのならば、先週の試合をもう少し頑張って作って欲しかったです。スケジュール的に全然間に合わなかった的な内容でしたから、作画側のパワーではなく、脚本側が悪かったのかもしれませんが。

さて、2期ですが、「インターミドル・チャンピオンシップ」を中心にやるとすると、どうしても中途半端になりそうです。今の実力のチーム・ナカジマメンバーで上位進出ができるはずもなく、そうすると残りのメンバーを延々やられても、この1期後半のように主人公たちが登場しないアニメになってしまいそうです。

すると、どうするんですかねぇ。やっぱり、ヴィヴィオちゃんとリオちゃんまで1期で終わるように構成して、2期の初めは原作展開を飛ばす感じの方が良かったのではと思いますが。

どちらにしても、ここでインターバルらしいので、次は秋以降ですよね。しかし、最終回なのに、なのはもフェイトちゃんも登場しないとは・・・。