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放課後のプレアデス 第11話「最後の光と彼の名前」です。

この春アニメの中の自分の評価としては、結構面白いという認識なのですけれど、どうも世間的には今一つ人気が上がっていない『放課後のプレアデス』です。それでも、最終回まで完走しますけれど。

『放課後のプレアデス』は、一度Webアニメという形で公開され、そのころはWebアニメというものも、自動車会社のスバルと、GAINAXが共同制作というのも珍しくて、話題になったのを覚えています。

当時のアニメは4話構成でしたが、まだYoutubeで見ることができます

さて先週は、何者でもない各人が何かになっていくというテーマに沿ってみなとくんが何かになろうとしましたが、結局何にもなれずに終わったように思えました。みなとくんのエピソードは、ここで終わりなのでしょうか?

あと、先週のポイントとしては、会長が誰だったのかが分かったことでしょうか?かといって、それが何かにつながりそうとは、今のところ思えないのですけれど、みなとくんが再登場すれば、まだ展開はありそうかな。

さて、そういいつつも、結局エンジンの欠片を集めることと、すばるちゃんたちの並行世界、そして、みんなの未来が上手くつながるラストが思いつかないです。物語りはどこに向かって、どう収束するのでしょうか?

今週あたりで、その行方が明確になりそうな気がします。

ということで、放課後のプレアデス 第11話 「最後の光と彼の名前」感想行きます。

ということで、このアニメの感想は、あらすじを省略した簡易感想で行きます。Webアニメ版は見ています。

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感想:(公式はここ)

今週は、自分の進むべき道を決めたために、何者かになってしまった、変わってしまったすばるちゃんが、魔法の力を失うというエピソードが中心でした。

そして、コスプレ部の皆は、まだ何者にもなれずに、逆に何者かになろうとあがき続ける展開だったでしょうか。すばるちゃんを地球に置いて出かけるシーンとかは上手かったですね。何かを見せるわけでなく、パッといなくなるというのは面白い演出だったと思います。

そして、もう一つメタな展開ですが、パラドックスに言及していたのも面白かったです。そんなこと気にするなよという演出ですかね。

それにしても、天体ネタは面白いです。今週は、銀河を飛び出して、ダークエネルギーに沿って(?)お話が展開されました。ハッブルの法則も関係するんでしょうか。理系ではないので、良くわかりませんけれど、なんだかわくわくしますね。

それは置いておいて、結局何者かになってしまったすばるちゃんは魔法を失ったのですが、幼いころに出会ったみなとくんがその因果を確定させたので、結局戻って来たという感じでしょうか。いや、何を書いているのか自分でも怪しいですけれど。

そうすると、結局病室で寝たきりになっているみなとくんが鍵を握っているわけで、彼の恢復がラストに繋がりそうな気がします。それが欠片集めとリンクしてくるのでしょうか。会長とのつながりもありますから、そこに全て繋がりそうです。

それにしても、ブラックすばるちゃんは、結局角マント型なんですよね?

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