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魔法少女リリカルなのはViVid Memory;11 「覇王の拳・創主の願い」です。

『魔法少女リリカルなのはViVid』ももう第11話です分割2クールとすると、残り話数と、勝ち残っているメンバーからすると、チーム・ナカジマの試合で終わりですかね。

さて、Vividは、StrikerSよりも後のお話しです。その後がForceですよね。「なのはシリーズ」の本流ではなくて、いわゆるスピンオフ作品です。

それよりも、A'sと StrikerSの間が見たいので『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作って欲しいですけれど、ひとまず待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

先週は、聖王教会のシスター・シャンテVS雷帝ヴィクトーリアがメインと見せかけて、コロナちゃんVSアインハルトの助走だった感じがします。

「インターミドル・チャンピオンシップ」がこの『魔法少女リリカルなのはViVid』のメインエピソードですが、どうしても過去の強者たちよりも、なじみのあるチーム・ナカジマのメンバーたちに興味が向かいます。

今週が、コロナちゃんVSアインハルトですから、後はヴィヴィオちゃんとリオちゃんですよね。そこまでで、1クールという気がしますが、あと2話で収まるのかな?リオちゃんは、やらないかな?

ということで、魔法少女リリカルなのはViVid 第11話 「覇王の拳・創主の願い」感想です。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

アインハルトVSコロナのチームナカジマ同門対決が始まった。

コロナの錬成したゴーレム、ゴライアスをアインハルトが打ち砕く。しかし劣勢を覆すべくコロナは、ノーヴェとの特訓で鍛えた技で反撃を試みるのだったが……。

ゴーレムマイスターと覇王流、お互いの死力を尽くした激闘が続く。

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感想:

魔法少女リリカルなのはViVid 第十一話 「覇王の拳・創主の願い」です。

原作だと、実はヴィヴィオちゃんの試合よりも、こちらのアインハルトVSコロナちゃんの試合の方が、断然面白かった気がするのですが、それは恐らく自分がコロナちゃんを応援しているからでしょうね。たぶん。

ということでしたが、う~ん、ちょっと作りが・・・。全然制作が間に合っていないという感じで、作画も動きも音も、だめだめでした。ずれてるし、辻褄が合わない使い回ししてるし。山場なのにと思いますが、ヴィヴィオちゃんVSミウラちゃんの方にパワーが割かれているのかな?

ただ、やはりコロナちゃんの闘いは、気分が昂揚しますね。やはり、ただの武闘ではなく、魔法を使うというところがいいのだと思います。まぁ、一番弱そうなのにという判官贔屓があるのかもしれませんけれど。ただ、ノーヴェたちには、五体操作を止めてほしかった気がしますが。

作画の他に残念だったのは、原作ではコロナちゃんの攻撃をアインハルトちゃんがぬいぐるみ型デバイス「アスティオン」ティオの力を借りて、ようやく耐えきる描写だったのですが、アニメではその辺りが伝わらずにアインハルトちゃんの圧勝に見えちゃったところでしょうか。

それと、次週やるんでしょうけれど、尺的に収まらず余韻がなかった部分ですかね。勿体ない。回想を少し削ってアインハルトちゃんとコロナちゃんが讃えあうシーンを入れれば良かった気がします。原作通りなんでしょうけれど。

どちらにしても、コロナちゃんよく頑張りました。