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放課後のプレアデス 第10話「キラキラな夜」です。

この春アニメの中の自分の評価としては、結構面白いという認識なのですけれど、どうも世間的には今一つ人気が上がらない気がする『放課後のプレアデス』です。それでも、そろそろ最終回ですね。

『放課後のプレアデス』は、一度Webアニメという形で公開され、そのころはWebアニメというものも、自動車会社のスバルと、GAINAXが共同制作というのも珍しくて、話題になったのを覚えています。

当時のアニメは4話構成でしたが、まだYoutubeで見ることができます

さて、先週は、このアニメのテーマである少年少女それぞれの持つ可能性についてのエピソードということで、一人残ったみなとくんの過去話でした。ただ、中途半端な感じで、結局何が問題でどうなったのかは、わからず終いでしたが。

結局みなとくんとすばるちゃんは、幼いころに出会っていて、それがみなとくんに何か影響を与えていたようでした。それでも、結局みなとくんがどうなったのかは分からないので、それがどういう意味を持っているのかは、恐らく今週なのでしょうね。

当初の予想では、そのままみなとくんがプレアデス星人になったのかなと思ったのですが、よく考えると、現在みなとくんとプレアデス星人は共に生きているので、それはないですね。

ではどうなるのかは、恐らく今週なのでしょう。

ということで、放課後のプレアデス 第10話 「キラキラな夜」感想行きます。

ということで、このアニメの感想は、あらすじを省略した簡易感想で行きます。Webアニメ版は見ています。

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感想:(公式はここ)

今週は、やはりみなとくんを中心に彼の過去の希望についてが描かれました。ただ違っていたのは、他の四人については希望が未来に向かっていたのに対して、みなとくんの希望はどこへも向かうところがなかったということですね。

それにしても、今週のエピソードを見ていると、アニメファンならば皆思ったでしょうね。なんとなく、『まどかマギカ』のようだって。確かに、過去を変えようとしたり、呪いが自分を黒く染めたりと、そう思えるシーンがたくさんありました。でも、よく考えると、元々この『放課後のプレアデス』が最初に作られたのは、『まどかマギカ』よりも前なんですよね。

まぁそんなことは置いておいて、今週はみなとくんが角マントととして行動するようになった理由と、彼が目指すものが描かれました。そしてもう一つ、彼とすばるちゃんの関係については、ほぼ先週通りでしたか。幼いころに出会ったエピソードが繰り返されただけでした。

もちろん、「会長」が誰だったのかというのも今週わかったわけですが、そこは恐らくラストに繋がるのでしょう。

それにしても、みなとくんは、今週で終わりなんですかね。過去を変えることはできなくても、並行する別の世界に渡ることができることは、コスプレ部のメンバーから見てもわかりますから、まだ何か逆転がありそうな気もしますが、どうでしょうか?

それにしても、今週も絵が綺麗でした。恐らく、もうラストまでこの作画品質は継続してくれるでしょうから、後はラストをどうまとめてくれるかだけですね。