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トラックバックが弾かれるのをブロックするために、日本語をはさみます。「Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #21「answer」です。

大詰めが近付いていますか。

分割2クールの後半戦です。自分はFateシリーズの少しはファンっぽいのですが、アニメの感想としては今回のFate/stay night [Unlimited Blade Works]が初めてになります。Zeroはちょっと書いてたかも。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"で、ゲームでの遠坂凛ルートを示ます。原作にはこれと本線であるテレビ第1期のセイバールート以外に、もう一つ間桐桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。HFはどうやら新劇場版になるらしいです。

先週の第2クールの第9話、#20は、その前に引き続いてちょっと停滞した感じもありました。

ここ2~3話は、色々と謎解きが始まっているんですけれど、それらがどうも台詞ベースの回想で行われてしまって、まどろっこしいという感じがありました。ゲームだと、一気に読んでしまうので、さほど気にならないのですが、アニメで複数週にまたがると、ちょっと停滞感を感じるようです。

その中で、先週のポイントは、士郎の秘密がある程度明確になったことと、ランサーの退場でしょうか。まぁ、ランサーは、聖杯を巡る争いでは、メインメンバーではないですが。

まぁ、アーチャーと士郎の争いは、やはり引きずりすぎですね。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第21話(2クール第9話)「answer」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。セイバールートのスマホ版は無料公開中ですね。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。イリヤは、つまみ喰いで見て完走していません。

あらすじ:公式から引用

絶望を消し去る為に戦うアーチャー。信念を貫く為に戦う士郎。

幾度の剣戟を重ねる中、士郎の敵はアーチャーではなく、己自身になっていた。自分よりも他人が大切という事が偽善とわかっていても、それが決して間違いなどではないと信じて―。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #21「answer」です。

延々と引っ張ってきた士郎vsアーチャー。その決着週でした。元々、こういった文語調の語りでのやり取りがFateシリーズでの売りの一つなので、それ自体は楽しめるのですが、それを週跨ぎで続けられると、どうしてもダレると思います。ゲームなら、一気に行けるんですけれどね。

さて、それは置いておいて、今週のポイントを整理しておきます。

1.アーチャーの退場

結局、士郎とアーチャーの争いで、勝利したのは士郎でした。

気になるのは、アーチャーは、彼が英雄エミヤになる前に士郎としてアーチャーに対峙していなかったのかですね。そういう描写はなかったですから。

アーチャーにより語られたのは、自分が英雄エミヤになる前は、士郎と同じ志しをもっ手行動していたということだけです。それはそれでなかなかいい感じではあるのですが、どうしてもパラドックスというか、気になりますよね。

そして、アーチャーから士郎に告げられた最後の言葉、あれが何か気になります。(ゲームはやってます。言葉のあやです)

2.ギルガメッシュが表舞台に

さて、ドンドンと人々が退場して行きました。こうなると残るのはギルガメッシュだけとなって、彼がラスボス確定ですね。ただ、本来のメインは、士郎vsアーチャーだとは思います。でも、それだと華が足りないんですよね。

ということで、ギルガメッシュが表舞台に上ってきました。

前回のFate/Zeroといいますか、第四次聖杯戦争で受肉し肉体を持ったために、聖杯戦争が終わった後もずっと現世に居続けたようです。つまり、綺礼はサーバントを二人抱えていたことになりますか。いやわかめくんがマスターで、ギルガメッシュが綺礼に興味を持っていただけか。

どちらにしても、彼の言葉を借りるならば、第8のサーバントということになるのですかね。

3.聖杯の器

ギルガメッシュが求めていたのは、聖杯を入れるための器としての遠坂凛。その代わりとしてわかめくんを選んだわけですが、以前から思っていたのですが、わかめくんで代わりになるんですかね。

というか、もう溢れさせちゃえばいいじゃんという感じですが、やっぱりまだセイバーとの関係に心残りがあるんでしょうか。(苦笑)

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