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放課後のプレアデス 第7話「タカラモノフタツ 或いは イチゴノカオリ」です。

毎週自分の中での評価が上がっている気がする『放課後のプレアデス』です。先週は一つの山場で、なかなか面白かったです。

『放課後のプレアデス』は、一度Webアニメという形で公開され、そのころはWebアニメというものも、自動車会社のスバルと、GAINAXが共同制作というのも珍しくて、話題になったのを覚えています。

当時のアニメは4話構成でしたが、まだYoutubeで見ることができます

さて、先週は、みなとくんのお話しというか、全体の説明回という感じだったでしょうか。

全体の説明というのは、エンジンのカケラとか世界観ですね。ただ、それよりも、やっぱりみなとくんと角マントについての方が大きかったかも。ひとまず、わけがわからなかった、みなとくんと角マントについては、一つにまとまったのかな?

とはいえ、絵は、相変わらずすごく綺麗ですので、それだけでも楽しめますね。

で、今週こそは、ななこちゃん回かと思いきや、またちょっと違うようですね。

ということで、放課後のプレアデス 第7話 「タカラモノフタツ 或いは イチゴノカオリ」感想行きます。

ということで、このアニメの感想は、あらすじを省略した簡易感想で行きます。Webアニメ版は見ています。

感想:(公式はここ)

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先週は、最初に書いたように、全体の説明というか前半の山場回という感じでした。

その前までは、キャラクターにスポットをあてたようなお話しでしたので、全体として、登場キャラクターが自分を見つめるようなお話しになっていくのかなと思っていたのですが、ちょっと違っていましたね。というか、みなとくんが、自分を見つめたのかもしれません。

今週は、どうやらそのみなとくんと角マントが一つになったようで、新みなとくんが登場しました。ピアスいやイヤリング?が、角マント版になりましたし、あの部屋から外に出ましたから、あれは角マントなんですかね。

ただ、全体としては、そのみなとくんとのやりとりについて悩むすばるちゃんと、それが気に入らない(?)あおいちゃんを中心に物語りが進みました。

ただ、この辺りは大きくは、第1話、2話で説明された部分の振り返りなので、ちょっとくどいかなという感じもしました。二人は並行する別世界の住人であるというのも、そこで出てきましたし。

まぁ、結局は二人の関係が修復されて、その原因となった新みなとくんとすばるちゃんとの関係も修復されて、ひとまずはめでたしな感じですね。

ただ、その新みなとくんがこの先どう行動するとは分からないので、そこが見どころでしょうか。

いや、次週のななこちゃん回の方が見どころかな。