Fsn01

トラッグバックが弾かれるのをブロックするために日本語をはさみますが、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #18「その縁は始まりに」です。

分割2クールの後半戦です。自分としてはFateシリーズの少しはファンっぽいのですが、感想としては今回のFate/stay night [Unlimited Blade Works]が初めてになります。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"で、ゲームでの遠坂凛ルートを示ます。原作にはこれと本線であるテレビ第1期のセイバールート以外に、もう一つ間桐桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。HFはどうやら新劇場版になるらしいです。

先週の第2クールの第5話、#17は、ひとつの転換回だったでしょうか。

ランサーとアーチャーの対決は、なかなか面白かったです。けれども、それでも本筋ではないです。どちらかというと、前座ですね。

物語りの本筋は、やはりキャスターとの決戦にあって、凛ちゃんの活躍が見どころだったのでしょう。そこについては、かなり盛り上がりました。面白かったです。

まぁ、その後のアーチャーの裏切りがあって、それでその前が霞んでしまった印象もありますね。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第18話(2クール第6話)「その縁は始まりに」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。セイバールートのスマホ版は無料公開中ですね。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。イリヤは、つまみ喰いで見て完走していません。

あらすじ:公式から引用

キャスターが斃れ契約が無効となったアーチャーだったが、再び士郎を殺さんと彼に襲いかかる。アーチャーの真意をはかろうと間に入るセイバーだが、マスターとの契約を結んでいない状態では本来の力を発揮できない。

セイバーと士郎の窮地を救おうと、凛は契約の詠唱を紡ぐ……

感想:

Fsn02

ということで、Fate/stay night [UBW] #18「その縁は始まりに」です。

今週は、少し種明かし的な展開だったでしょうか。それも、特にイベントがあるわけでなく、説明的な種明かしだったような気がします。

ただ、そのためか、ちょっと展開がだれたような気もします。もう少し動きがあれば、違ったのかもしれませんが、如何にも色々唐突だったような気がします。

さて、今週のポイントと感じたのは、大きく四つ。(原作を知っていてわざとぼかしています)

1.セイバーと凛ちゃんの再契約

セイバーが凛ちゃんと再契約しました。これで、魔力の供給源に問題がなくなったセイバーは、今までのように力をセーブする必要がなくなったので、最強の剣士になったわけですね。

セイバーが剣を振って、受け止めたアーチャーにさらに押し込んだ部分がかっこよかったです。

2.アーチャーの裏切り

アーチャーがの真名が何なのかは、先週ぐらいからほぼ分かって来たと思います。

そして、凛ちゃんを裏切るわけですが、彼としては特に裏切ったわけではなく、当初から目的が違ったということなんでしょうね。ただ、凛ちゃんとの契約があったために従っただけで、キャスターによって契約を切られた今となっては、従う必要がないと。

そのアーチャーの目的は、士郎を抹殺すること。ただ、なぜ抹殺するのかは分かっていませんよね。恐らくは、彼の苦しみの果てに、その理由が生じたのでしょうけれど。

3.固有結界

『無限の剣製(アンリミテッドブレイドワークス)』という固有結界を持ち、それが魔術であり彼にとっての宝具でもあるという感じでしょうか。

要は、この固有結界はアーチャーの心象風景で、一度見た宝具は、記録されその心象風景の中に収められているという感じでしょうか。

投影魔術は、この結界に記録されている刀を取り出すものだと言えるかもしれません。

ということで、今週は少しだれた気がするので、次週に期待したいと思います。

http://blog.livedoor.jp/ahusahum/archives/29745490.html