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魔法少女リリカルなのはViVid Memory;06 「マッチアップ・デュエル」です。

『魔法少女リリカルなのはViVid』ももう第6話です。何話やるんでしたっけ?

Vividは、StrikerSよりも後のお話しです。それよりも、A'sと StrikerSの間が見たいので『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作って欲しいですけれど、ひとまず待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

先週は、まぁ温泉回ですね。楽しい合宿で、アインハルトちゃんが皆となじんでいく様子を先週に引き続いて描いたという感じでしょうか。原作漫画通りの展開なのですが、まぁそこまでやらなくてもという気がします。アニメの方がもう少しライトな層だと思うので、やりすぎると逆効果だと思うのですが。

で、原作だと今週は、旧作からのファンへのサービス回ですよね。楽しみです。

しかし、なのはの変身シーンは、キャプチャ泣かせだなぁ。(苦笑)

魔法少女リリカルなのはViVid 第6話 「マッチアップ・デュエル」感想です。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

特訓合宿のメインイベントは、チームを青組赤組に分けての模擬戦!お互い、普段の練習の成果をぶつけ合う面々。

スバルとノーヴェの姉妹対決や、コロナの操 るゴーレムと、リオの格闘戦技の怪力対決。そして、アインハルトと最強のママなのはとのマッチアップ。アインハルトは、なのはとの対決に心を躍らせ、川遊び中に覚えた水斬りを応用してアンチェインナックルを披露する。

お互いのチームが一歩も譲らぬまま、戦いは佳境へと向かって行くのだった。

感想:

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魔法少女リリカルなのはViVid 第六話 「マッチアップ・デュエル」です。

今週は、シリーズをずっと応援しているというか、StrikerSからのファンへのサービス回ですよね。本編の主人公は、実はタイトルの「なのは」ではなくって、ヴィヴィオちゃんとアインハルトちゃんだと思うので、以前からのシリーズを見てくれているファンに、一度サービスしておこうということかと思います。

ということもあってか、今週は面白かったです。作画もかなりがんばっていました。このシリーズでは、作画もお話しも一番良かったんではないでしょうか。

戦闘でのマッチアップが上手いのもあるんでしょうけれど、戦闘もかなり面白く描けていたと思います。

個人的には、なのはの魔術戦は、近接戦よりもミドルレンジか遠距離の砲撃戦が醍醐味だと思っています。それもあって、このシリーズで今まであまり登場しなかった砲撃魔法が登場したのが、面白味を増した理由かと思っています。

ただ、なのはやフェイトちゃんが解くとしていた魔法を、他のメンバーが使うのは少し寂しいものもありますね。長くシリーズが続くと仕方がないのでしょうけれど。

ティアナが使っていた、クロスファイア・フルバーストは、フェイトちゃんのフォトンランサー・ファランクスシフトと同じですよね。あと、次週に向けてあれをやりそうな雰囲気ですし。どちらも、二人の当初の最強砲撃魔法なので、ちょっと他の人が使うことには違和感があります。

それでも、他も色々と面白かったです。コロナちゃんのゴーレムとか、キャロちゃんの召喚魔法とか。キャロちゃんは、やっぱり可愛いですよね。実は、StrikerSメンバーでは、一番お気に入りです。

ところで、そのコロナちゃんですが、魔法陣はキャロちゃん同様の召喚式なんでしょうか?四角かったですよね。ミッドチルダでもベルカでもなく、ゴーレムクリエイトなので召喚分類とは違うのかなともちょっと思ったのですが。

あと、アインハルトちゃんが、一期のフェイトちゃんのように両手両足をバインドされたらどうするんだろうと考えましたが、それでも抜けられるのかな?

それにしても、原作でもそうなんですが、フェイトちゃんの扱いがあんまりだよなァ。一応シリーズでは、なのはとダブル主人公だったんですけれどね。