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今週も無理やり日本語挟みますけれど、無駄にTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #17「暗剣、牙を剥く」です。

分割2クールの後半戦です。自分としてはFateシリーズの少しはファンっぽいのですが、感想としては今回のFate/stay night [Unlimited Blade Works]が初めてになります。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"で、ゲームでの遠坂凛ルートを示ます。原作にはこれと本線であるテレビ第1期のセイバールート以外に、もう一つ間桐桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。HFはどうやら新劇場版になるらしいです。

先週の第2クールの第4話、#16は、ちょっと溜め回という感じだったでしょうか。

ランサーを士郎と凛ちゃんは自陣営に引き入れ(いや勝手に入ったか)、対キャスター戦の体制を整えました。とはいえ、圧倒的に葛木、キャスター陣営と比べると、分が悪いままですけれどね。

そして先週のもう一つのポイントが、士郎について含むようなエピソードが、主に凛ちゃんから発せられたことでしょうか。彼の立ち位置、考え、そして宝石。それが何を意味するのかって感じに伏線が張られた気がします。

まぁ、原作からなので、結果は分かっているんですが。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第17話(2クール第5話)「暗剣、牙を剥く」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。セイバールートのスマホ版は無料公開中ですね。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。イリヤは、つまみ喰いで見て完走していません。

あらすじ:公式から引用

激突するアーチャーとランサー。拮抗する戦いの中、必殺の宝具を放つランサーに、アーチャーは自身の持ちうる最強の盾で応戦する。

一方、士郎と凛はキャスターとの決着をつけるべく再び戦いを挑む。埋まらぬ実力差で窮地に陥るが、凛はとある奇策を隠していた。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #17「暗剣、牙を剥く」です。

今週は盛り上がりました~。キャスター陣営からアーチャーを引き離し足止めするランサーと、キャスターVS凛ちゃん。この二つの戦いが中心だったといえるでしょうか。

ただ、そのためか、特に凛ちゃん側の作画には、今までになく違和感が。崩れているとは言いませんが、かなり凛ちゃんが別人っぽい作画になっていたような。まぁ、それでも標準以上だと思いますけれどね。

さて、今週のポイントと感じたのは、大きく三つ。(原作を知っていてわざとぼかしています)

1.ランサーVSアーチャー

ランサーの投擲宝具「突き穿つ死翔の槍(ゲイ・ボルク)」とアーチャーの「熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス)」と対決は良かったですね。ちょっとアーチャーの被害が、原作よりも少なかった気もしますが、それはいいでしょう。

ポイントは、アーチャーがその宝具をどうやって使いこなしているのかでしょうか。真名開放していましたが。

2.キャスターVS凛ちゃん

いやこの二人の対決よりも、足止めをするように役割分担されていたにも関わらず、葛木先生を止められなかった士郎がちょっと残念でした。

しかし、凛ちゃんのドイツ語は、恐らく情けない発音なんでしょうけれど、やっぱりカッコいいなぁ。

でも、キャスター陣営が、最初からセイバーを使わなかったのはたまたまであり、使われていれば凛ちゃんの完敗だったのでしょうね。

3.アーチャーの裏切り

アーチャーがキャスターを裏切り、そして再び凛ちゃんを裏切りましたが、その理由が明らかになりました。彼は、一貫して士郎を殺すことを目的として行動していたと。ただ、当初は凛ちゃんとの契約があり、凛ちゃんが同盟を結んでいたために士郎を殺せなかったというところですかね。少なくとも表面的には。しかし、凛ちゃんとの契約が無くなった今、士郎を殺すことへの障壁はなくなりました。

それにしても、アーチャーはなぜ士郎を殺そうとするのか、そして、彼の真名はなにかというところでしょうか。今週でおおよそ分かったのではないでしょうか。アーチャーのあの言葉からですね。

そうすると、先週の凛ちゃんの語っていた宝石二つの意味も分かってくるかと。

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