Mr02

魔法少女リリカルなのはViVid Memory;05 「サプライズ・アタック」です。

『魔法少女リリカルなのはViVid』ももう第5話です。Vividは、StrikerSよりも後のお話しです。それよりも、A'sとStrikerSの間が見たいので『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作って欲しいですけれど、ひとまず待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

先週は、まぁアインハルトちゃんを皆となじませるという目的もあっての合宿が行われました。正確には、水着回ですね。それ以上の目的も狙いも何も感じられませんでしたから。

ひとまず、アインハルトちゃんが皆となじんでいく様子をきっちりと描くために、わざと時間をかけているんだと言いたいのかなとは思いますが、サービス回という以上の何も感じられないので、がっくりです。

で、原作だと今週はもっとあれなんですが、どうなるんでしょうか。

魔法少女リリカルなのはViVid 第5話 「サプライズ・アタック」感想です。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

ルーテシアの家の書庫で見付けたクラウス・イングヴァルトの回顧録により、アインハルトの過去を少しだけ知ったヴィヴィオたち。覇王の意志を継いで「本当の強さ」を望むアインハルトとの距離をあらためて感じてしまう。

それでも、ヴィヴィオとアインハルトたちは、なのはたちスペシャルクラスの模擬戦を目の当 たりにしたり、温泉に入ったりするうちに少しずつ打ち解けていく。

感想:

Mr01

魔法少女リリカルなのはViVid 第五話 「サプライズ・アタック」です。

今週は、温泉回です。それ以上でも、それ以下でもありません。

先週も書きましたけれど、はっきり言って、この2週を原作通りにやる意味が分かりません。というか、せっかく築いてきた「なのは」ブランドを変なふうに貶めているだけだという気もします。だって、まだ物語の骨格もしっかりと見えてこないなかで、2週もかけてやるようなネタではないでしょう。というか、最初の方にもサービスありましたから、原作通りと言っても何考えているんだって感じです。

そもそも、このシリーズって何クールでしたっけ?もっと、サクサクと進めて欲しいです。それでなくても、登場人物が多すぎて、グダグダなファンオタク向けだけのアニメになりつつあるのに。

今週は、まさかそのまま原作をやるとは(ちょっと表現を大人しくはしていましたが)思わなかったので、いや実はそうだろうなとは思ってましたが、もうあまり書くことがありません。

がっくりだ。