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放課後のプレアデス 第4話「ソの夢」です。

出張で、出遅れました。でも、今週は本当に素晴らしい回だったので、頑張って感想書きます!!

『放課後のプレアデス』は、一度Webアニメという形で公開され、そのころはWebアニメというものも、自動車会社のスバルと、GAINAXが共同制作というのも珍しくて、話題になったのを覚えています。

先週は、エンジンのかけら集めに選ばれた5人のその選定理由と言うか、その辺りが若干なりとも描かれました。何者でもないその可能性に満ちた少女たちという感じなんでしょうか。ならば、彼女たちに敵対する謎の人物と、みなとはどういう存在なんでしょうね。

ひとまず、第1話がすばるちゃん、第2話があおいちゃん回だったのが、先週はバックボーン紹介ということで5人全員という感じでした。

今週からは、再び各人のエピソードに戻るような感じですね。まずは、ひかるちゃんですか。

ということで、放課後のプレアデス 第4話 「ソの夢」感想行きます。

ということで、このアニメの感想は、あらすじを省略した簡易感想で行きます。

感想:(公式はここ)

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先週も面白かったんですが、今週はもっと良かったです。涙ぼろぼろです、年をとりましたね~。

今週は、ひかるちゃんにスポットがあたる回でした。

ひかるちゃんは、天才肌で、何でも人並み以上にこなし、そして嘘もつかない。そんな娘に見られていましたが、中身は実は普通のかわいらしい一面を持った少女で、自分が中途半端だと思っているというところでしょうか。

中途半端というのは何者でもないとかに通じる感じですよね。

そんなひかるちゃんにすばるちゃんを絡めて、内面をあぶりだして一歩前に進めるというところの演出が、すごくよかったです。演出というか、脚本なのかな?あ、浦畑さんか。ひかるちゃんの涙にもらい泣きです。

あほのすばるちゃんは、おそらくあほなのがポイントではなく、あんなに素直な彼女にひかるちゃんが憧れているということなんでしょうね。すばるちゃんが典型的な魔法少女主人公タイプなのもうまく使ってますね。

とにかく、派手な格闘や鬱展開がなくても、面白い魔法少女物はまだまだ作れるということですね。大ヒットするかどうかは別にして。

しかし、今週も絵が綺麗でしたねぇ。絵といってもキャラが綺麗に描かれているということだけでなく、構図がすばらしい。絵だけでも、見る価値は十分なのにお話も良いと、結構自分の中では評価上がってます。

次週は、どうやらいつきちゃんにスポットがあたる感じでしょうか。結構好きな感じなので、楽しみです。

しかし、サブタイトル「ソの夢」が、めちゃ綺麗です。見た後に、もう一度納得するタイトルですね。