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無理やり日本語挟みますが、英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #14「コルキスの王女」です。

分割2クールの後半戦です。Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、感想としては今回のFate/stay night [Unlimited Blade Works]が初めてになります。

念のために書いておきますと、今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。

第2クールの第1話、#13では、アーチャーが凛を裏切り、キャスター側についたように見えました。その理由は明らかにはされていませんが、途中までは文句を言いながらも凛と運命を共にする雰囲気でしたので、そこより後に何かあったと捉えるのがよろしいかと。

そうすると、あれしかない訳で、そうすると士郎はこれからどうするのでしょうか。まぁ、いきなり告白するような人のことを心配しても仕方がないですよね。

で、キャプチャは、まだ幸せそうなイリヤです。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第13話(2クール第2話)「コルキスの王女」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用

セイバーが操られる前に、キャスターを倒すべく作戦を練る士郎と凛。

その頃キャスターは、かつて自分を召喚したマスターとの記憶を辿っていた。魔女と蔑まれ、裏切られたキャスターは自ら契約を切り、マスターを殺害することで彼の元を逃れたのだった。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #14「コルキスの王女」です。

今週は、大きく三つ。

1.士郎と凛ちゃんの共闘

二人は、ここにきてようやく手を組んで戦うことにします。というか、今までもほとんどそうだった気もしますが、意識として認めていなかったということでしょうか。いや、凛ちゃんが認めていなかったと言うべきか。

2.キャスターの正体と過去

その正体が王女メディアであることが明かされましたが、確か自分の土地を追われた人でしたっけ。それがあるので、願いは「戻りたい」なんですね。

しかし、ずっと思っていたんですが、宝具の説明がないんですよね。そもそも宝具って何?って定義も含めて。まぁ、ゲームですと2周目だからですよね。今回も「破戒すべき全ての符(ルールブレイカー)」が再登場しましたが、それが対魔術宝具であることがようやく分かった気がします。

今週で、葛木先生への想いが分かった感じです

3.金髪の青年

あ、エンドテロップがギルガメッシュに変わっていました。もうすっとぼけなくていいんですね。残念。

その残虐性がというか、考えの立脚点が全く違うことが分かりましたが、Zero見てた人は分かるんでしょう。もちろん、原作や以前のアニメ見ていた人も。

プリズマイリヤチームが、「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」で可哀そうなことになっていましたが、あれも彼なりの考えがあってのことなのでしょう。ただ、プリズマから入ったような人には、ちょっと見るのがつらい状態ですよね。イリヤの回想シーンがあっただけに余計に。

ところで、セイバーは、いよいよヒロインの座を降ろされた感じでしょうか。(苦笑)

ということで、次週はその辺りがもっと明確になるのかな?って、イリヤ~って感じの次回予告でしたが。